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フックトイ 超絶変形カーバトラー の紹介です。
価格600円

カーモードからバトルモードに 超 絶 変 形 ! !

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パッケージ裏。
こちらはフックトイメーカーでおなじみの「マルカ株式会社」が2018年12月下旬に発売した 最 新 作 となります。

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カーモード

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後ろから。

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シール部は一切なくフロントガラス、ライト、タイヤなど各部は塗装で再現されています。
きっちりとパーツが収まっているので、価格の割には見た目はそれほど悪くないですね。

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車体はABS素材なんですが、ボンネット部分だけダイキャストが使用されています
手に持った時のずっしりとした重み・・・パッケージにはそういった謳い文句が無かったのでこれには正直驚きました。


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タイヤはすべて回転するので、コロコロと地面を走らせることができます。

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バックライトやマフラー部。

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武装神姫と一緒に。
もっとサイズが大きい変形玩具だと思ってネット購入したんですが・・・実際は、車体の長さが約9センチとかなりコンパクトな玩具でした。

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デスクトップアーミーと一緒に
ネットの商品写真だと玩具のサイズ感を掴むことができない・・・これってフックトイあるあるだと思うんですよ。


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あれ、なんだか数年前にミニカー的な変形玩具が発売してませんでしたっけ??


えーっとなんだっけ・・・


シリーズ終了後もおもちゃショーでよく見かけたアレ・・・


うーん。。



ダイ・・・・




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では、変形させてみましょう。

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両サイドのドアを開けることでパーツのロックを外します。

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フロントガラス、ルーフ部を上方向へ動かします。

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車体後部を真ん中から開きパーツを割ります。

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裏返して、内側に折り畳まれた足を展開。

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足を展開後、車体を一旦直立させます。

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ボンネット部分を・・・

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クルッと回転。

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正面になるようにパーツを動かします。

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カーモードからバトルモードへ変形完了です。

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アクセル全開の熱血戦士(ホットバトラー)

レ ッ ド ワ イ ル ド ! !
 

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後ろ姿。

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頭部デザイン。
この手のおもちゃでは珍しく、頭部や下半身にはクリアパーツが使用されています。

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ゴーグルタイプのカメラアイで意外とかっこいいデザイン。
しかし、ダイキャストとクリアパーツの組み合わせだと強度面でかなり不安がありますね・・・気をつけないとパキッと簡単にパーツが折れちゃうかも。

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下半身。
見た目の色合いがホント綺麗で・・・正直このクリアパーツが購入の決め手となりました。

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肩に当たる部分がボールジョイントで可動、肘はネジ止めされておりそれを軸に90度まで曲げることができます。

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下半身は足の付根がボールジョイントでグリグリ動かせます。
全体的に関節部が緩く、パーツにバリが残っている箇所があるくらい雑な作りなので・・・その点は覚悟してください。


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変形時の大きさはこんな感じ。
デスクトップアーミーと並べてこのサイズ感なのでほんとコンパクトですよね。
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バリエーションとして造形違いのカーバトラーがもう一種ラインナップされています。
変形ギミックは同じなので割愛。


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パッケージ。
フックトイ系では珍しく、ちゃんと玩具と同じロボがデザインされてます。

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ビームライフルのような武器を携帯しているんですが・・・これは玩具の方にも付けてほしかったなーっと。


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戻し変形はパッケージのイラストを参照


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ところで、超絶変形カーバトラー とは・・・・


一体何者なのか。




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おそらくですが、こちらは数年前に「アガツマ」というメーカーから発売されていた変形玩具ダイヤロボ」シリーズのコピー品だと思われます。
公式ページがもう消えてしまっているので、具体的な特定はできないんですが・・・変形機構は乗用車系と完全に同じですね。



実はダイヤロボ・・・




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機構が簡単な故、コピー品が多く製造されており中国等ではパチもん玩具が無数に製造されているようです。
ダイヤロボとは知らずに金型が巡り巡って、2018年の日本へと再び戻ってきた感じでしょうか。


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別メーカーですが実は過去にも似たような玩具が国内で出回ってたようで・・・「スーパーメタル変形ロボ」で検索すると画像が確認できるかと思います。
私はこの玩具に出会ったことがないので、これを気に探してみようかなーっと思います。


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ヘッドオン!
とりあえずコンボイ的な頭を乗せてみる。

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以上「フックトイ 超絶変形カーバトラー」レビューでした。







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