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バンダイより 三国創傑伝 07 趙雲ダブルオーガンダム & 碧竜駆 の紹介です。
価格 1,080円 発売日 2019年5月31日

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趙雲ダブルオーガンダム

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後ろ姿。

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「三国志」を題材としたSDガンダム「三国創傑伝」の第3弾シリーズ!
こちらは海外での展開をメインとしたプラモデルで、現在国内では「ガンダムベース東京」のみの販売となっております。

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機体モチーフは機動戦士ガンダム00に登場するガンダムエクシアの後継機「GN-0000 ダブルオーガンダム」
トリコロールの機体配色でまるで三国創傑伝の主人公のような実にヒロイックなアレンジとなっております。

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こちらは付属のシールを貼った状態
今回は三国創傑伝シリーズ初の1000円台キットということで、碧竜駆というバイクが付属しボリューム満点な内容です。

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目に当たる部分、頭部センサー、頭部横のレンズ部がシール。
角飾りや頭部横のパーツ分けなど非常に細かな分割になっているんですが、全体的にデザインが凝っている分、これでもまだまだ配色不足な感じがしてしまいますね。

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うしろ髪はクリアブルーパーツ成形になっております。
こちらは双方の接続部が噛み合うような構造になっているため、ロール等の可動はありません。

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付属のホイルシール。
趙雲とバイクを合わせてこの量なので割と少なめです。

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ボディ。
価格を考えると十分よく出来ているんですが・・・・
今回のシナンジュダブルオークシャトリヤは金の装飾が多すぎるので、パチ組だとだいぶ厳しいです。

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腰回り。
とは言え、前垂れ部分などの色分けは見事ですね。ダブルオーを踏襲しているのでサイドアーマーの面積は小さめです。


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後ろ側。
背中には3ミリの接続穴が用意されているんですが、今回は使用しないので・・・パワーアップ用なのかもしれません。(ダブルオーライザー?)

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腕部。
肩アーマーにはダブルオーガンダムの特徴である三角型の「GNドライヴ」がそのままデザインされています。

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そして肩アーマーから伸びるクリアブルーのマント。
見えづらいんですが、装飾のデザインも非常に細かなディテールで再現されています。

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肩アーマーとマント部の構造。
バックパックとアームがボールジョイント接続、アームを介して肩アーマーは軸接続、そしてマント部がボールジョイント接続といった感じです。

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肩は前後にスイング可能。腕の付け根と手首はボールジョイントで肘は一体成型です。
三国創傑伝はポリキャップレスキットなので各部の関節が摩擦で緩んでしまう可能性があります。

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フロントアーマー、脚の付根、足首がボールジョイント接続。膝は簡易的ですが曲がるような構造です。
三国創傑伝シリーズ独特な細身のプロポーションとダブルオーガンダムとよくマッチしてますよね。

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付属武器「閃光・瞬光」
どちらもクリアブルーで1パーツ成形。

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閃光(せんこう)
刃部が長め。

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瞬光(しゅんこう)
刃部が短め。

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非常に鋭い切れ味を誇る2本の槍。
槍の名手である趙雲が扱うことで光と見間違うほどの速さの槍術となる。

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それぞれ長さが違うのでもしかしたらエクシアの「GNショートブレイド」「GNロングブレイド 」 がモチーフなのかもしれません。
GNソードⅡにような柄の連結(GNツインランス)ができればよかったんですが、見た感じはあんまり槍っぽくないですね。

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2本の槍はサイドアーマーに取付可能です。

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アクション!!

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三国伝の趙雲も主人公張りのかっこよさでしたが、創傑伝の方も負けず劣らず!

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付属品「ウインドメモリ」
クリアブルー成形で、風をイメージした模様が刻まれております。

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メモリはバックパックに差し込むことが出来ます。
セットしたメモリの情報を読み取り特別な力を発揮することが可能。

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碧竜駆(へきりゅうく)
バイクはブルー1色のみの成型色で構成、色分けは一部シールで再現されているといった感じです。

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後ろから。

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三国伝シリーズでは「馬」が乗り物でしたが、今回の創傑伝シリーズはバイク型のメカが主流に。
碧竜駆は趙雲専用の愛車で超高水準の加速力と運動性を備えております。

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操作部。

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操作部上のスリッドにはメモリを差し込むことが可能。

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後部。
3ミリの接続穴が複数用意されており、武器や鎧を装着しオリジナルのカスタマイズ遊びが楽しめるようになっています。

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趙雲ダブルオーガンダム & 碧竜駆
碧竜駆は単体で販売させる「トリニティバイク」に一部専用のパーツが加わった構成です。


では、搭乗させてみましょう。



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まず、趙雲ダブルオーガンダムのバックパック、リアアーマーを取り外します。

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リアアーマーには付属する専用ジョイントパーツを接続。

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バイクの後部。

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一部分がジョイントにより展開。

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このように展開したパーツを趙雲ダブルオーガンダムの背中に取り付けます。

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座席部には縦長の突起があるので・・・

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股下に設けられた穴に接続し本体をバイクに固定。

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バックパックを取り付け。

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そしてリアアーマーもバイク後部に取り付けます。

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趙雲ダブルオーガンダム搭乗完了!!
ただバイクに股がせるだけなのかと思いきや、パーツを固定したりカスタム要素を用意したりとプレイバリューが高め。

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バイクはガンダム本体よりも大きいので、見ての通りかなりのボリュームになりますね。
最初見た時はあまりに近未来的過ぎて違和感があったんですが・・・正直実際に遊ぶと楽しいしかっこいい。

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武器を持たせてみました。

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必殺技「龍爪閃(りゅうそうせん)

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荒ぶる龍の爪のように激しい斬撃の嵐!
バイクに乗っている状態では威力・速さともに倍増する。

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もちろんバイクには他の武将を乗せることが出来ます。

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その他フィギュアだと、足が長いキューポッシュ辺りが一番収まりが良いかなっと。

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一部パーツを外し組み替えるとことで通常の「トリニティバイク」にすることも出来ます。

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武器の取り付け。

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説明書には記載されてないんですが・・・まぁ、開いてる穴を活用して好き勝手遊んでくださいといった感じですね。

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BB戦士ダブルオーガンダムと一緒に。
見比べると角飾り形状等にも結構面影がありますね。

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三国伝の趙雲ガンダムと一緒に並べたかったんですが、残念ながら当時組み立てたキットが見当たりませんでした。

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ついでなので、ダブルオー関連のBB戦士。
やっぱりパワーアップはクアンタよりもダブルオーライザーになりそうな予感。

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説明書

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趙雲ダブルオーガンダムから・・・なんとマンガが始まりました。

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以上「三国創傑伝 趙雲ダブルオーガンダム & 碧竜駆」レビューでした。



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