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MOBILE SUIT IN ACTION!!  ガンダムシュピーゲル の紹介です。
価格1260円(日本版)

それでは、ガンダムファイト!レディーゴー!!
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パッケージ裏。
今回のレビューはアメリカで発売された「US版」となります。

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まずパッケージの違いとして、商品名が ガンダムシュピーゲル ではなく「Shadow Gundam(シャドウガンダム)」に変更されております。

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GF13-021NG ガンダムシュピーゲル

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後ろ姿。

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国内での発売は2002年8月。こちらはMIAの第二期シリーズの前半にリリースされたフィギュアとなります。
MIAの「機動武闘伝Gガンダム」シリーズはアニメに登場するMSがほぼ網羅されており、豊富でマニアックな商品ラインナップが魅力の一つとなっています。

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ガンダムシュピーゲルは シュバルツ・ブルーダー が搭乗するネオドイツ代表モビルファイター 。
見た目からお国柄を感じ取ることが出来ませんが、全身を覆う黒いボディにはステルス能力や擬態機能といった能力があるようです。

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頭部デザイン。
頭部はよく見るとヘルメットを被ったような形状。おそらくこちらはドイツ軍のヘルメットがモチーフになっているんじゃないかと思われます。

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頭部アンテナは別パーツ。
もちろんPVC素材なので、細いパーツは自然と曲がりぐせが付いてしまうかもしれません。

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メインカメラ部、頭部センサー、口の赤など細かな塗装が施されております。

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ボディ。
PVC素材ながらもかなりカッチリとした造形で、当時の立体物では一番の出来なんじゃないかと思います。

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コアランダー部。
上部2つのスラスターはそれぞれボールジョイント接続になっており、多少ですが向きの調整が可能です。

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腕部
デザインは左右対称。横広の肩アーマーが他のガンダムでは見られないシュピーゲル独自の特徴ですね。

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肩アーマー部の可動。

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横部のスラスター(?)が開くように可動。
おそらく腕を上げた時に干渉を防ぐための逃げになっているんじゃないかと思います。

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腰回り。
脇腹付近の赤い塗装など非常に細かな塗装。今回はUS版のMIAということで各部のスミ入れがありません。

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脚部。
シャイニングガンダム等よりも足が細くスラッとしたスタイルですね。

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ふくらはぎ等はこのようなデザインになっております。

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足の裏の造形。

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首がボールジョイントで可動。
もちろん胴の部分でパーツが分割されているので腰部のロールが可能ですが、少々動かしづらい感じです。

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腕は肩からのジョイントによる可動、二の腕にはロールが設けられています。
肘はなんとGガン系では珍しく 2重関節 が採用されているので90度以上曲げることが可能です。

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膝も2重関節になっているんですが、曲げると足がリアアーマー部にぶつかってしまうので動きが少し制限されてしまいます。
太ももの上部分にはロールが設けられているので、Gガンシリーズの中では構造上一番良く動くんじゃないかと思います。

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ガンダムシュピーゲルはドイツの最新技術によって作られた高性能モビルファイターで、その機動性はモビルファイターの中でもトップクラス。
シュバルツ・ブルーダーの駆使するゲルマン忍法を忠実にトレースする事を可能です。

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スタイリッシュでかっこいいんですが、個性が光るGガンのMFの中だとシュピーゲルは少々地味。
ドイツ国旗色の全身タイツ(額にはV字アンテナ)にトレンチコートを羽織ったシュバルツ本人の個性のほうが強く印象に残ってしまいますよね。

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アクション!!

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ハンドパーツ「平手」

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接続部はボールジョイントで抜き差ししてパーツを換装します。

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ハンドパーツ「手刀」

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メッサーグランツやアイアンネットなどの武器が付属していない分、表情付きのハンドパーツが多めに用意されてますね。

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アクション!!

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シュピーゲルブレードの展開ギミック。

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腕部に取り付けられたブレードは肘方向からハンド部方向へと軸により展開可能。

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ハンドパーツ「ブレード保持手」
ブレードのグリップがすでにハンド側に造形された専用パーツ。

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こちらと、展開したブレードを連結させ固定します。

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武器「シュピーゲルブレード」

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両肘部分に装着された大型の刃物で、ガンダムシュピーゲルの主武装。

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忍者の日本刀のノウハウが取り入れられており、巨大MS程度の装甲なら簡単に断ち切る切れ味を持ちつつも、人毛を縦に10本に切り分ける事も可能。

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アクション!!

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トンファーのようなアクションが子供心にグッとくきますよね。
小学生の頃に傘を持ってシュピーゲルごっこをやってたことを思い出しました。もちろんシャイニングフィンガーやゴッドフィンガーも。

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いくぞぉぉぉ!!!

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シャキンッ!!!

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シュトゥルム・ウント・ドランクゥゥゥゥッ!!

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コアランダーの分離ギミック。
背中から引き抜くことが可能です。

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キャノピー部と後部のスラスターを可動させることでコアランダー形態へ。
バルカン部の小さな銃口までしっかりと塗装が施されております。

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裏面。
おまけ程度のコアランダーですが、ディテールの細かさがホント抜かりなしといった感じ。

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ドモン「俺の怒りのパワーを・・・出てくれぇぇ!!!」

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シュバルツ「ただのシャイニングフィンガーなど!なんになるぅぅぅ!!」

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シュバルツ「これで勝負は決まった、首を落とすまでも無いだろう。」

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シュバルツ「己の未熟さを恥じるがいい。」

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ドモン「負けた・・・。」

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以上「MIA ガンダムシュピーゲル」レビューでした。



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