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MOBILE SUIT ENSEMBLE EX11 アプサラスⅡ の紹介です。
発売日2019年7月29日 価格:4,860円

頭上の悪魔!!

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パッケージ裏。
こちらはプレミアムバンダイ「ガシャデパ」より発売された受注限定商品となります。


では、箱を開けてみましょう!

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!!
アプサラスⅡ本体がある程度組み上がった状態で箱に入っているのかと思いきや、見ての通りのパーツ数。 
ガンプラほどではないんですがミニプラ程度の組み立て要素があるのでニッパーが必須です。


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アプサラスⅡ

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後ろ姿。

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OVA「機動戦士ガンダム第08MS小隊」に登場するジオン軍のモビルアーマー「アプサラスⅡ」がカプセルトイ「モビルスーツアンサンブル」シリーズにて立体化!!
ザクの頭部が大きめでGジェネシリーズのCGようなデフォルメが効いたデザインですが、リアルな姿とそれほどイメージが離れてない所が良いですね。

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バストアップ。
大型MA故に立体化が少なく、さらにそれに似合った大型商品が今までなかったので今回のモビルスーツアンサンブルはまさにマストバイになるかと思います。

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ザクの頭部は「モビルスーツアンサンブル09」にラインナップされていた「高機動試作型ザク」と同じ造形。
成型色はアプサラスⅡのボディに合わせた色合いに変更されています。 

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もちろんモノアイは左右に可動。
モスグリーンの地味なボディカラーに対して濃いレッドのモノアイがいいアクセントになっていますね。

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外装はパネル構造でパーツの端をパチパチと合わせていく事で、この様な半球状の胴体が組み上がります。
ちなみにパーツのほとんどがプラスチック製、ザクとアプサラスⅡの降着脚がPVC成形になります。

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メガ粒子砲口
砲口のゴールド部は塗装済み、イエローのパイプはパーツでの色分けです。

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ボディにはカスタム用の3mm穴が所々に設けられており、他アンサンブルシリーズのパーツと組み合わせる事で遊びの幅が更に広がります。

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台座パーツ
もちろん台座は取り外し可能。接続部が3mm穴なのでバンダイの魂STAGEやfigma等のスタンドパーツを使って支えることができます。

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側面。
各部にスミ入れを施してもいいかもしれませんね。

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側面下のバーニアノズルとプロペラントタンク。

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上部。

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後部。

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下部

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サイズは横幅150mm、全高は台座込みで約110mmほど。
通常のアンサンブルが大体70mmなので、十分満足感ある大きさだと思います。

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アプサラスⅡはギニアス・サハリン技術少将を中心に、ジオン軍が極秘開発していた巨大MS。
連邦軍本部ジャブロー基地の攻撃を目的に開発されており、敵防衛線を突破可能なミノフスキー・クラフトによる高高度飛行能力と、山をも削る威力を備えた大型メガ粒子砲を備えている。

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このⅡ型は、非武装の飛行能力試験機だったⅠ型に大型メガ粒子砲を実装し、両者のマッチング・テストを行っていたタイプ。

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東南アジアの砂漠地帯にある射爆実験場でのテスト中、連邦軍コジマ大隊の第08MS小隊に発見され、シローの陸戦型ガンダムもろとも雪山に墜落。
回収の際に連邦軍部隊との遭遇戦が発生したため、機密漏洩を防ぐべく自爆させられたが、残骸を調査した連邦軍情報部によって、その性能と開発目的を暴かれている。

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モビルスーツアンサンブル09に陸戦型ガンダムがラインナップされているので、揃えておきたいところですね。

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降着脚のギミック

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こちらは軸がジョイントになっており、折りたたまれた常態からこのように前方に引き出す事が可能。

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さらに降着脚が開閉します。

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降着脚の開閉ギミックは今までの立体物の中でも今回が初めてだと思います。
まるでクローのような可動ですが、劇中で動いてるシーンってあったかどうかと聞かれると正直あまり覚えがないですね・・・。

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なんとクロー内部にも3mm穴があるので、武器などが持たせられるようになっています。

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アクション!

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アプサラスⅡの貴重な歩行シーン。

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付属品「アプサラスⅠ換装パーツ」

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メガ粒子砲口に取り付ける蓋みたいなパーツですが、ちゃんとアプサラスⅠを意識したディテールにに。
劇中ではカバーは赤色なのであくまでボーナスパーツといった感じです。

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アプサラスⅠはミノフスキークラフトの実験機。
非武装ですが、やむをえず戦闘をおこなう際にはミノフスキークラフトの出力を瞬間的に上げ生じる衝撃波を攻撃する。

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そして、 アプサラスⅡ最大のギミックと言えば・・・

そう!!

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パカ。

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内部に搭載されたザクの分離ギミックですよね。

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っというのは冗談で。
こちらはモビルスーツアンサンブルの玩具オリジナルギミックとなります。

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MS-06RD-4 高機動試作型ザク

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後ろ姿

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第一話でアイナが搭乗していたドム足のザクですが、こちらはアプサラスⅡに合わせたオリジナルカラー。

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リアルタイプ系の渋い配色でこれはこれでまた魅力的。

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付属品は「ヒートホーク」、「ザクマシンガン」、「台座」で内容は500円のカプセルトイと同じです。

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ザク搭乗のメカニズム。
まずアプサラスⅡの上フタ内部に注目。2つの軸があるのでこちらをザクの背中に接続します。

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内部にすっぽり入れるというよりも、上フタでボディと固定して内部で宙吊りにする感じですね。

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そのままの状態で上蓋を閉めると、ザクの頭の位置が合わないので。

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ザクの頭部を一旦外します。

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頭部付け根に付属の「首延長パーツ」を取り付けます。

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首を伸ばすと、頭の位置がぴったり合うようになります。

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これでドッキング完了。
首延長パーツは他のモビルスーツアンサンブルにも使用可能なので、基本的にMSなら内部収納できそうです。

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アプサラス内部。
モビルスーツアンサンブルのカプセルはちょっと大きめなんですが、200円程度のガチャカプセルなら内部に入るくらいの広さがありますね。

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あの 輝 き 撃 ち の次くらいに有名なザク分離シーン(捏造)。

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ザクにはノリス、アプサラスベースにはアイナが乗って操縦していたんですよねー。

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接続穴がたくさんあるのでこんな謎の合体も。

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更に隠しギミック。
アプサラスの下部を取り外して。

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付属の台座にはアンサンブルのカプセルをセット。

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そしてアプサラスⅡをその上に乗せて遊ぶことができます。

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ちょうどカプセルと同じサイズになっていて、そしてカプセルに開いた穴もぴったり台座に接続可能。
カプセルも組み換えのパーツとして遊べるよっというメッセージですね。

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いろんなアプサラスⅡ
アイナが内部にないっている(?)SDガンダムフルカラーがマンガも合わせてかなり印象的。
中サイズのフィギュアは「メカセレクション7」の物です。



ではここからは非公式な遊び方。

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まずはアンサンブルのガンダムF90を内部に収納してみました。
やっぱり首を延長することで他のMSの収納が可能ですね。

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そしてさらに武装化できる恐ろしさ。

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こちらは食玩「マイクロウォーズ」
シリーズのザクⅡ コクピットの一部が飛び出てしまいましたが・・・なんとか収納可能。

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ガンプラからクロスシルエット ザクⅡ

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そういう機動兵器みたいな。

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バンダイのカプセルトイから「アクアシューターズ」

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バンダイから「ねこぶそう」

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こちらは武装含めて遊べます。

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ねこぶそう・・・・

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ねこぶそう・・・・

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!!?

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もはや戦いは避けられないのか!!

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コトブキヤから「キューポッシュ」

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蓋は閉められませんでしたが、乗り物として遊べます。

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同じく轟雷

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メガハウスの「デスクトップアーミー」
最近のフィギュアは3ミリ軸が標準なので、他社の玩具との組み換えもバッチリ。

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セガさや

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頭上の悪魔!セガさや!

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コナミより武装神姫のアルトアイネス

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これまたサイズがぴったりで、アプサラスⅡの上蓋もちゃんと締まります。

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収まりがいい。

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そして内部は広々快適空間。

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以上「モビルスーツアンサンブル EX11 アプサラスⅡ」レビューでした。



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