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MOBILE SUIT IN ACTION!! ガンダム4号機 の紹介です。
定価 13,440円
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RX-78-4 ガンダム4号機

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後ろ姿

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こちらは2003年9月4日発売のPS2ソフト「機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙 LIMITED BOX」に同梱されていた商品。
ガンダム5号機は一般発売されましたが、こちらの4号機はゲーム限定特典という少々敷居が高い販売方法となっております。

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パッケージは通常のMIAと同じデザイン。
外箱は限定ボックス仕様ですが、MIAのパッケージはシリーズ通して統一されているので、コレクターとしては非常に嬉しい限りです。

ちなみに LIMITED BOX の内容は。

・PS2ソフト「機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙」
・PS2ソフト「機動戦士ガンダムVer.1.5」
・ダイジェスト版アニメDVD
・V作戦 シークレット・ファイル型解説書
・ビジュアルブックレット
・MS IN ACTION!! ガンダム4号機


の豪華6商品セット!!(定価13,440円)

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MIAは別途で購入、ゲームソフトは当時買った通常版しか持ってないので、他セット内容の紹介は省かせていただきます。
ご了承ください。

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バストアップ。
頭部は構成されたパーツが多い分、接着のズレや塗装具合の個体差が激しいの難点。
限定商品とはいえ塗装はかなりガタガタしてますね。

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頭部はセンサーや頬のダクト、バルカン部などの細かな部分まで彩色済み。

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バックパック
ブースターノズルとビームサーベルは別パーツ造形で取り外しが可能。

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ボディ。
部分的に少しスミ入れが施されておりますが、初期シリーズと比べるとかなり抑え気味。

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脚部。
4号機のメインカラーはブルー。 同じ4号機的なポジションのガンダムNT-1を彷彿させますね。

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足裏造形。
ガンダム4号機はアレックスやジム改と同じ足底パーツということで、フィギュアも設定通りの造形が再現されています。

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腕部。
こちらはショルダーユニットを取り付けられた強化後の姿。
一体造形なので、取り外してノーマル状態にすることは出来ません。

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腕部の可動
旧関節なので肘はあまり曲がらず。手首はボールジョイント、二の腕はロール可能です。

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脚部も同じく旧関節なので、足首、股の可動に加えて膝が90度曲がる程度。

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ジャブローで製造されたRX-78のセカンドロット4~8号機の内の1機。通称「G04」
ゲーム「機動戦士ガンダム外伝 宇宙、閃光の果てに・・・」では第16独立戦隊旗艦サラブレッドの搭載機として登場。
パイロットはルース・カッセル中尉。

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実験的な要素を持つ「大型ビーム兵器運用兵器実験仕様高機動型ガンダム」
大型ビーム兵器の運用を前提に開発された宇宙用MSで、コア・ブロック・システムと地上用装備を省いた代わりにマグネットコーティングとスラスターの増設。
ジェネレーター出力の強化などの改良が施されています。

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4号機は高性能冷却システムを搭載している為、ガンダム5号機と比べると胸部ダクト形状が異なります。
MIAでも造形の違いが再現されてますね。

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ガンダム4号機[Bst]という幻のMS
劇中ではジェネレーターの爆発により大破、その後ルースが戦死してしまうので、ガンダム4号機は強化されること無く途中退場してしまうんですが・・・・
ゲームではルースが死ななかった場合のifストーリーが用意されているため、G05同様のショルダーユニットを装備したG04が登場します。

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腕部「ハンド・ビーム・ガン」
G04、G05共通の固定武装。シールドを固定するハードポイントも兼ねています。

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プロペラントタンク
こちらは稼働時間を長くする為、改修後に取り付けられたパーツ。

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プロペラントタンクは取り外し可能ですが、スラスターパーツごと外れてしまいます。

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付属品「シールド」

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こちらは肘のハードポイントとハンドグリップの2点で保持。
設定ではGP01やガンダムMkⅡのように伸縮可能なんですが、残念ながらギミックの再現はありません。

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付属品「ハイパー・ビーム・ライフル」

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型式番号 XBR-M-79H-2。
4号機および5号機の共通装備であり、威力はRX-78-2のものに比べ40%向上しています。

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フォアグリップやスコープは固定されているので、一切可動はありません。
ハンドパーツは専用の物が付属。

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付属品「ビームサーベル」

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固定武装として背部バックパックに2本を装備。

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柄はサーベルラックから引き抜き、サーベルエフェクトを取り付けることで再現。

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ビームサーベルは2つ付属しております。

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基本的な装備はMIAガンダム5号機と同じですね。
胴体パーツ以外はカラバリで再現されています。

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付属品「メガ・ビーム・ランチャー」

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G04用に開発された大型ビーム兵器
ビーム・ランチャー横のサブグリップを使用し抱えるように両手で保持。

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武器のマウント
エネルギーパックとビーム・ランチャーはランドセル下部のマウントラッチに取付可能です。

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エネルギーパック
ビームランチャー発射には膨大なエネルギーが必要になるため取り付けられております。

・・・・爆発の恐れあり。

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エネルギーケーブル
エネルギーパックからランドセル下のリア部を通してビーム・ランチャー後尾へと接続。
ビーム・ランチャーは銃口を下にしてマウントしないとうまくケーブルパーツが刺さりません。

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高性能冷却システムとジェネレーター出力の強化によって4号機のみに装備可能となった専用武器。
精度の高い射撃を行うため、照準用センサーが3基も取り付けられています。

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G04、G05は2機を同じ部隊に配属する連動運用を前提に開発されたと考えられており、連携によって大部隊を動かさずとも宇宙艦隊に大打撃を与えることが可能となります。

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「頼むぜ、当たってくれよ・・・・いっけぇ!」

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「チャンスがあるのなら俺はそれに掛ける!」

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という事でMIAガンダム4号機。
これは2体揃えないと意味がないと言っても過言ではないフィギュアなので、MIAだけほしいという人にとってはなかなか手が出しづらい商品だったんじゃないかと思います。
当時はプレミア価格で取引されていたガンダム4号機も、今では1000円前後で購入可能なので、見かけたら是非手にとって見てはいかがでしょうか。


おまけ。


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NT1アレックス + メガ・ビーム・ランチャー

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肩パーツを換装しても良し!

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以上「MIA ガンダム4号機」レビューでした。





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