P2096480
MOBILE SUIT IN ACTION!! フルアーマーガンダム の紹介です。
発売日2004年4月 価格1575円

P2096481
FA-78-1 フルアーマーガンダム

P2096482
後ろ姿。

P2106492
こちらのフルアーマーガンダムはなんと追加装甲の脱着が可能!!
「MIAガンダム・セカンドバージョン」発売後にリリースされた商品ですが、ガンダム本体はセカンドバージョンよりも古い
「MIAガンダム&Gファイター(US版)」がベースとして使用されております。

P2106493
バストアップ
構成パーツが通常のMIAよりも多いんですが、品質がとても良くPVCながらもカッチリとした仕上がりです。

P2106494
頭部
非常に立体感のある造形。

P2106496
正面から。
メインカメラはイエロー。頭部自体の造形は通常のガンダムとほぼ変わらないんですが、より力強く見えますね。

P2106497
胸部装甲。
脱着可能な装甲部はすべてプラスチック成形。

P2106503
バックパック部分
こちらは装甲と本来のバックパックが一体になった造形。ブースターノズル部分が上下に可動します。

P2106513
バックパックセンサー部。

P2106498
脚部装甲。
各所にスミ入れが施されています。

P2106502
足裏造形
スリッパ部分は取り外し不可能なんですが、ちゃんとガンダムの足に装甲を付けたような造形になっています。
塗装といいディテールといい非常にこだわりを感じる部分ですね。

P2106511
腕部の可動
肩や肘関節は2nd以前の関節が使用されているので、同時期に発売されていたSEED系MIAよりも可動範囲が若干狭い感じ。

P2106512
膝は90度まで曲がります。
足首の付け根はボールジョイント、前後の引き出し式になっているため比較的よく動きます。

P2106514
左腕装甲とシールド部。
こちらはガンダムのハンドパーツを外し、装甲を腕に通す手順で装着させます。
シールドは装甲とは別パーツ造形になっているため取り外しが可能。

P2106505
背中のキャノン砲

P2106506
接続基部から可動。
前方に砲口を向けることができます。

P2106507
さらにキャノン接続部から左右にロールすことが出来るので位置の調整が可能です。

P2106515
武装「2連装ビームライフル」

P2106516
こちらはグリップ部と腕部に接続することで保持。
左側のシールド同様で別パーツ化されているため、ライフル部分だけの取り外しが可能です。

P2106510
フルアーマーガンダムはFSWSと呼ばれるガンダムの改良プランによって生み出された試作MSの一つで一年戦争末期に連邦軍内で極秘裏に開発が進められた機体。
装甲により重量は増したものの、装甲自体に装備された補助推進装置によって機動性を損なわずに耐久力を強化することに成功しています。

P2106520
当時の携帯兵器としては破格の火力を持つ2連装ビームライフル。
フルアーマーガンダムの火力は宇宙戦艦1隻分に相当すると言われていますが、ハイスペックゆえに生産は難航したとされています。

P2106523
フルアーマーガンダムの正式名称は「ガンダムフルアーマータイプ」。
宇宙世紀時代に実戦投入されたかどうかは曖昧な設定になっているんですが、その後の「フルアーマープラン」に活かされることとなりいます。

P2106524
武装「360mmロケット砲」
ガンダムの基本能力を総合的にアップさせるプランの一環として装備された大型キャノン。
遠距離戦時の火力が大幅に向上しています。

P2106526
肩部・膝部から小型ミサイルを発射する「ミサイル・ベイ」が装備されているんですがMIAではハッチの開閉などと言ったギミックは再現されていません。
「 ROBOT魂 フルアーマーガンダム ver.A.N.I.M.E.」ではミサイルの展開や発射エフェクトまで付属しているので、玩具的にも進化した形で商品化されていますね。

P2106527
付属武器「ビームライフル」

P2106528
もちろんガンダムが装備しているものと同じなんですが、MIAガンダム(1st)、MIAガンダム(2nd)とはまた別の造形です。
スコープ部が可動します。

P2106529

P2106530
追加装甲部の脱着。

P2116535
胸部アーマー。
胸装甲はボディ側に被せてるだけなので、そのまま取り外し可能。

P2116536
腰部アーマー。
フロント部とリア部の装甲が取り外し可能。
この部分は「ROBOT魂 フルアーマーガンダム ver.A.N.I.M.E.」とは追加装甲部の解釈がことなります。

P2106500
脚部アーマー
こちらは2パーツの貼り合わせ。

P2106501
このようにパカっと割る感じで取り外します。

P2116539
装甲パージ!
俗にスリッパと呼ばれている足の装甲と肩の部分は一体造形になっているため取り外しはできません。

P2116540
フルアーマーガンダムのガンダム姿

P2116541
バックパックが付属してないでかなり中途半端な姿。
装甲の脱着ギミックの分、玩具の生産コストは他のMIAよりもだいぶ上がってそうですよね。

P2116544
上半身を外すと断面にはこのようにGブル用のディテールがあります。
海外で発売された「MIAガンダム&Gファイター」がベースになっているので、それの名残ですね。

P2116542
付属品「シールド」

P2116543
腕とハンドグリップの2点で保持。

P2116547
シールドはガンダム用のボーナスパーツ的な感じ。
バックパックとサーベルが欲しいところですが、元がUS版故にピッタリと合う代用パーツがないのが残念です。

P2116548
ちなみにFAガンダムの2連装ビームライフルや小型シールドは左右の腕にも取付可能。
同じものを2体買えば、武装を付け替えて遊ぶことが出来ますね。

P2116552
アクション!!

P2116553

P2116555

P2116566
MIAガンダム1st と MIAガンダム2ndの比較。
関節の作りや造形が異なるため、フルアーマーガンダムに使われているガンダムは、1stと2ndの間を取って「ver1.5」と呼ばれています。

P2116557
GFFフルアーマーガンダムと一緒に

P2116560
後ろ姿

P2116559
こちらは2001年に発売された初期タイプ 全塗装されているGFFの方が重厚感がありますが、体型のバランスはMIAの方がいいですね。

P2116561
ちなみにGFF版フルアーマーガンダムにはシールドにバレルの予備パーツがついています。

P2116562
GFF版は全塗装ですしホント見た目がかっこいいんですが、動かすと壊れるという難有りで・・・。

P2116564
ガンダム状態での比較。

P2116565
フィギュアサイズが異なりますが、MIA側にGFFの追加装甲の1部を取り付けることが可能でした。

P2116567
付属のデータシート

P2116568
裏面。

おまけ。

P2106533

40f6b4abaf2956eab9073a7b58cc1433

P2116551
以上「MIA フルアーマーガンダム」レビューでした。



関連
MIA ガンダム4号機
MIA ガンダム5号機
MIA ガンダム6号機
MIA フルアーマーガンダム