P1130696
バンダイより MICRO BOTS Vol.1 連邦軍モビルスーツ RX-78-2ガンダム の紹介です。
発売日 2002年03月上旬 価格3,218円

こいつ、動くぞ!!
P1130697
こちらは2002年にバンダイからリリースされた超小型の2足歩行メカ「MICRO BOTS」シリーズ。
超小型モーターと充電システムを内蔵した彩色済みキットモデルで ガンダムザクⅡシャア専用ザクⅡ の3種類が発売されております。

P1130700
コアフレーム
クリアブラックのスケルトンボディ。

携帯電話のバイブレーション機能等に使用される「超小型モーター」
充電システムの「電気二重層コンデンサ(ゴールドキャパシタ)
脚部を可動させる「マイクロギアボックス」

がこちらのフレームに内蔵されています。

P1130701
外装パーツの取り付け。
脚部外装パーツはランナーから切り離すタイプなので組み立てる際にはニッパー等が必要です。

P1130702
ボディ、頭部の取り付け。
胴体は2パーツの貼り合わせ。顔は前後のパーツに挟み込んで取り付けます。

P1130703
ビーム・サーベル、腕パーツの取り付け。
コアフレームと外装パーツの構成はこんな感じです。

P1130704
RX-78-2 ガンダム
ちなみに外装パーツにはABS素材が使用されています。

P1130707
後ろ姿。
可動に配慮し脚部の後ろ側には外装がなくフレームがむき出し状態。

P1130710
バストアップ
MIAみたいな緩い造形ですが、頬横のダクトやアンテナといった部分はしっかりと塗装が施されております。

P1130711
横から見るとこんな感じ。
背中に充電コネクタがある為、バックパック部が分厚く少々バランスな体型になってますね。

P1140713
可動範囲。
頭部は左右にロール、肩はボールジョイント、肘は90度ほど曲げることができます。

P1140715
付属品「ビームライフル」「シールド」

P1140716
どちらもハンドパーツに握らせるだけの外部オプションといった感じ。
ギミックとの連動はありません。

P1140717
玩具サイズは大体MIAシリーズと同じくらいで約12センチ。
この大きさで内部ギミックが仕込まれてると思うと、確かにそれは凄いような気がしないこともないですね。

P1140719
付属品「充電器」

P1140720
電池式なので別売りの「単三電池」が2本必要となります。
もしマイクロボッツを購入する場合は電池の方もお忘れなく。

P1140721
バックパックのコネクタに充電器をセット。

P1140722
充電器側のスイッチをONにすことで充電が開始されます。
10秒のチャージで約30歩、アルカリ電池なら200回以上繰り返し充電して遊べるとの事です。

P1140740
動く、動くぞ!!!

えぇぇい!連邦のMSは化け物か!!(イメージ画像)


では動画で御覧ください。


歩行動作。
バッテリー搭載ということでちょっと期待してしまったんですが、残念ながら歩くといってもこの程度の動き。
これならゼンマイとギアを使った昔ながらの構造でも同じような動作が再現できそうですね。

P1140742
MIAガンダムに付属する武器をマイクロボッツに装備させてみました。

P1140741
グリップサイズが同じでしっかりとホールド可能。


ガンダム VS グフ


ラストシューティング前のガンダムが歩行するシーンを彷彿とさせますね。
腕、頭、サーベルが取り外し可能なので、もしかしたらこういった遊びも想定済みで開発されているのかもしれません。

P1140743
以上「MICRO BOTS RX-78-2 ガンダム」レビューでした。



関連
バンダイ 機動戦士Vガンダム ビームライフル
マグネットロボ ガンダム試作3号機
マイクロボッツ RX-78-2 ガンダム