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MOBILE SUIT IN ACTION!! Zガンダム エゥーゴ・カラバ所属 / アムロ・レイ仕様機 の紹介です。
価格1700円
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こちらは2000年7月に開催された「JAF-CON 2000」にて発売されたイベント会場限定商品となっております。
ちなみにジャパン・ファンタステック・コンベンション、通称「JAF-CON」とは、今で言う「キャラホビ C3×HOBBY」の前身になったイベントです。

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パッケージはフィルム部分にシールが追加されただけで、外箱とブリスターは「MIA Zガンダム」と同じものが使用されています。

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MSZ-006 Zガンダム エゥーゴ・カラバ所属 アムロ・レイ仕様機

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後ろ姿。

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こちらは、ホビージャパン2005年5月号に掲載された「MAX渡辺」氏の作例をもとに商品化されたオリジナルのMSで
Zガンダム本編やZ-MSVとの関わりはありません。
プレミアムバンダイから「リミテッドカラーVer.」としてRGキット化したことで一時期話題になりましたね。

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バストアップ。
本体は2000年5月に発売された「MIA Zガンダム(1st)」がベース。

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頭部。
頭部のペイントは通常のZガンダムと全く同じみたいです。

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ボディ。
フロントアーマーには「Karaba」のマーキングが追加されています。

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左肩にはアムロのエンブレムマーク
フロントアーマー等のロゴもすべてタンポ印刷で再現。

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右肩。
やっぱりただのカラバリ商品ではなく、エンブレムのプリントが追加されている所が良いですね。

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スプリッター迷彩!
特徴的なブルー、スカイブルーのカラーリングを見事に再現。
初期のMIAなので造形は緩めなんですが、各部の塗装に関しては非常にキレイな仕上がりです。

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フライングアーマーロングテール・バーニアスタビライザー
ウイングの展開ギミックはありません。 左右非対称のスプリッター迷彩がかなりイカしてますね。

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可動はテールスタビライザー部分のみ。
PVCパーツ同士の接続ということもあってか、左右のフライングアーマーは軸と反発してポロリしやすくなっています。

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テールスタビライザー側面のマーキング

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脚部。

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スラスター内側など細かな部分まで彩色されています。

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側面のマーキング。

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限定品の名にふさわしい豪華仕様!
塗装面からスミ入れ、更にタンポ印刷が施されているので、通常の商品よりも作業工程が多く、かなりの手間がかかっていると思われます。

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付属品「シールド」
フライング・サブ・ユニットとしての機能を有し、WR形態時には機首になる事から長細い形状のシールド。

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両腕にある接続部に取り付けることで保持。
シールド上部に黄色いラインが追加されているところが大きな特徴です。

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付属品「ビームライフル」

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型式番号XBR-M-87A2。
長銃身・高威力のZガンダム専用ライフルでガンダムMk-IIと共通のEパックを使用し互換性が保たれています。

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ライフルを持たせる専用のハンドパーツが付属。
劇中では銃口にからロングビームサーベルを生成することが可能ですが、そういったギミックは再現されておりません。

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エネルギーパック部分は取り外し可能。

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付属品「ビームサーベル」

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腰部スカートアーマーのホルダーに左右1基ずつ収納されており、WR形態ではホルダーに固定したままビームガンとして使用可能。

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こちらもサーベル専用のハンドパーツが付属しています。
初期のMIAは全体的にグリップの握りが甘いのでうまくもたせられませんね。

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ビームサーベルは2本付属。
一体成型なのでエフェクトパーツだけの取り外しはできません。

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付属品「2連装グレネードランチャー」

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簡易なロケットと追尾装置が組み込まれている短距離誘導ミサイル。
片腕分しか付属していないので、シールドと選択式で左右の前腕部に装備可能。

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付属品「ハイパーメガランチャー」

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オプション装備の大型メガ粒子砲。
Ζガンダム用に開発された対艦攻撃用兵装であり、百式のメガバズーカランチャーはその原型となったものとされています。

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グリップ部

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右側面側と下部のみグリップカバーが展開。

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砲身のスライドギミックは省略されていますが、これでも十分すぎるボリュームですね。

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PVC成型ということで長物の武器は曲がり癖が付きやすく、こちらのハイパーメガランチャーも時が経つとグニャッとパーツが歪みます。
それと、大きさゆえに重量があるためMIAの腕関節では支えることが難しいですね。

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残念ながら変形ギミックが省略されているので、MIAではスプリッター迷彩のウェブライダー形態を見ることが出来ません。

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夢のエゥーゴチーム。
アムロ専用Zガンダムと言えばZガンダム3号機の方を連想させますが、カラーリングはこっちのほうが説得力がありますよね。

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通常のZガンダムと比較

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並べてみると彩色箇所等の違いがよく分かるかと思います。

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Zガンダム ティターンズと一緒に。

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MIAゼータガンダム(1st)はカラバリ商品が多いので今後もレビューしていきたいと思います。

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以上「MIA Zガンダム エゥーゴ・カラバ所属 アムロ・レイ仕様機」レビューでした。



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