PA308576
マテル ホットウィール レトロエンターテイメント  スパイダ―・マシン GP-7 の紹介です。
(Mattel Hot Wheels Replica Entertainment Spider Machine GP-7)
PA308577
パッケージ裏。
発売日2021年10月30日  価格769円

PA308578
スパイダー・マシンGP-7

PA308587
後ろから。

PA308585
こちらは1978~1979年にかけて放映された東映製作の実写版「スパイダーマン」からのラインナップ。
本商品はマテルの主導で製作され、なんとMARVEL名義でリリースされています。

PA308645
主人公「山城拓也」が搭乗した東映オリジナルのマシン。
今回発売されたスパイダーマシンGP-7は2019年のサンディエゴ・コミコン限定で発売された商品の廉価モデル。


塗装の一部省略やパッケージの変更、スパイダーマンフィギュアの付属しないなどの違いがあります。

PA308592
シャーシだけではなくボディもダイキャストなのでベーシックシリーズよりも合金率が高くずっしりと重め。
フロント部の黄色いツノのようなパーツは軟質のプラ素材です。

PA308589
ボディはキャンディ塗装のような光沢感あるレッドとホワイトパール。
イエローパーツは成形色ですが、サイドから飛び出たマフラーはシルバーメッキ処理が施されております。

PA308596
横から。
共通の1/64スケールですがやや横長でベーシックシリーズよりも少し大きめなサイズ感。

PA308613
ホイールタイプは「SRR」。
ゴム製のタイヤでホイールはシルバーメッキになっています。

PA308599
フロントガラスはクリアブルー成形。
やっぱり価格769円だけあって凝った仕様になってますね。

PA308600
座席の造形。

PA308602
ハンドルは簡略された造形です。

PA308609
後部のエンジンと水平翼。
こちらも軟質のプラ素材になっています。

PA308608
ウイング下のタンポ印刷。

PA308610
後部。
細かな造形。

PA308611
車体裏。

PA308621
東映版なのに東映版権ではなくマーベルの枠組みでリリースされているところがとてもユニークは商品ですね。
日本未発売のホットウィールが多い中、GP-7はちゃんと日本国内でも販売されてよかったです。

PA308644
武装神姫と一緒に。

PA308618
ダイアクロン隊員と一緒に。

PA308619
なんだか昔バンダイから発売されていたキャラウィールを彷彿とさせますよね。

PA308616
コミコン限定版には座席に乗せられる小さなスパイダーマンフィギュアが付属しています。

PA308625
バンダイのカプセルトイ「HGスパイダーマン」やスーパーミニプラ「レオパルドン」など未だに商品化が止まらないスパイダーマン。

PA308630
そういえば超合金魂GX-33レオパルドンにもダイキャストの「スパイダーマシン GP-7」が付属しておりましたが・・・
おそらくホットウィールのほうが少しサイズが大きめだと思います。

PA308626
開封してしまいましたが、パッケージのデザインも素敵なので開けずに飾るのもありですね。

PA308634

!?

PA308631
やばい車が集う駐車場

PA308637

PA308642

以上「ホットウィール スパイダー・マシンGP-7 」レビューでした。



関連
ホットウィール スポーンモービル
ホットウィール TMNT パーティ・ワゴン
ホットウィール ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ミラノ号
ホットウィール アクアマン ブラックマンタ サブマリン
ホットウィール アクアマン メラ シップ
ホットウィール ジュラシック・ワールド モササウルス
ホットウィール マスターズ・オブ・ザ・ユニバース ランドシャーク
ホットウィール スパイダー・マシンGP-7