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バンダイ LMHG エヴァンゲリオン4号機 の紹介です。
発売日 1997年8月25日 価格 3000円
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アニメ「新世紀エヴァンゲリオン」に登場するエヴァがバンダイのプラモデルになって登場!!
エヴァ4号機は長い間再販されていないキットなんですが、今回購入したのはおそらく初期生産版。

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エヴァ4号機は「LMHG エヴァンゲリオン参号機」の流用キット。
メインカラーのブラックがすべてシルバーメッキに変更されています。

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多色多重成形技術によってリアルに再現された腕部パーツ。
LMHGエヴァンゲリオンシリーズと言ったら、この関節組み立て済みの特殊ランナーが印象的ですね。

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チューブ。
シリーズ共通の付属品でアンビリカルケーブルとして使用します。

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キャラクターフィギュア。
こちらはエヴァンゲリオン4号機のキットのみに付属する新規ランナー。

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シール。

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デカールシール。

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説明書。

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作中では大概NERV第2支部と共に消滅してしまう4号機 。
説明書には4号機のアニメビジュアル画とプラモデル化の際に設定された解説テキストがあります。

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プラモデルの完成作例。

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箱内側の広告。
「LMHGエヴァンゲリオン量産型 最終決戦仕様」「LMHG 第3使徒 サキエル」の発売前告知が載っています。
この2体は金型を破棄したという噂があり、現状では4号機よりもレアなキットになっていますね。


では組み立て。


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エヴァンゲリオン4号機(EVA-04 PRODUCTION MODEL)

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後ろ姿。

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4号機はエヴァシリーズの量産型として米国NERVが開発した機体。
基本的な構造は参号機と同じで搭載実験中であったS2機関の暴走により、米国NERV第2支部や周りの関連研究施設と共に消滅する。

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アニメでは言及のみだったので、おそらく立体化する際にビジュアルが設定されたと思われます。
後にゲームやフィギュアで設定が盛られてカヲルが乗ったり、ケンスケが乗ったり謎の武器が追加されたりしてますね。

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バストアップ。
メインカラーがシルバーメッキに変更されておりますが、参号機カラバリキットなので造形は全く同じ。

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頭部。
パチ組みではなく、付属シール、部分塗装、スミ入れを施して仕上げてみました。

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元の成形色がブラックでその上からシルバーのメッキコーティングがされている感じ。
もちろんアンダーゲート等は採用されいないので、ゲート跡がかなり目立ちます。(シルバーで塗って隠そう)

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パーツ同士が擦れるとメッキ部分が徐々に剝げるので結構厄介なキットですね。
塗装するにしても塗料のノリが悪いので、あまり手を加えずそのまま組み立てるのが一番だと思います。

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胸部。
赤い部分はシール。

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胴回り。
基本的にシルバー1色なので、腰の蛇腹になっている箇所はブラックの塗装が必要です。

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背部。
シルバーとブラックのメリハリがあった方がよりかっこいい。

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腕部。
ハンドパーツは塗装せずにそのまま使用しています。

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脚部。

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シルバーだと人間的なシルエットがより強調されて見えますね。
ウルトラマン味が増して見えます。

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ソール部分はあずき色。

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足裏。

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改めてみると他のエヴァよりも近未来的に見えますね。
基本的なコンセプトは弐号機と同じですが、アメリカ独自の技術や素材が投入されているとのことです。

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頭部可動。

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頭部の付け根はボールジョイント、首の付け根は軸接続で上下に頭を動かすことが出来ます。

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左右の問題なく顔を真横まで動かすことも可能。

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腰は4か所のボールジョイントでフレキシブルに可動し前屈やひねりにも対応。
エヴァシリーズの特徴的な猫背のフォルムが再現されています。

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肩関節は前後に可動。

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腕部はラバー素材を使った特殊なパーツ。

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ラバー内部に関節があり、ゆっくり動かすと約90度ほど肘が曲がります。
人間の皮膚ようなリアルさを追求したパーツですが、内部の関節が壊れたり、ラバーが裂けたら修復不可能なのでかなり厄介。

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太腿はボールジョイント接続でかなりよく動きます。
膝は2重関節を採用。

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膝前のブレードも独立して可動。
足首はボールジョイント、つま先は軸とポリキャップによる可動です。

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顎の開閉ギミック。

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下あごが別造形になっており上下に可動。
歯や口の中は塗装が必要です。

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背面のハッチの開閉ギミック。

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装甲を引き上げると内部からエントリープラグが上昇。
「LMHG エヴァンゲリオン」シリーズは基本的に作りが一緒なので共通のギミックになっています。

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エントリープラグの取り外しも可能。

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アクション!!!

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腕部に回転軸が一切ないのでポージングの幅は狭く、動かしにくい印象。
無理に動かすと肩の軸に負担がかかって破損するので注意しましょう。

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説明書の解説だと、アメリカで製造されていたエヴァシリーズの量産型で基本コンセプトは弐号機と同じ。
技術や素材、頭部形状はアメリカネルフ独自の設計。

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ドイツで修復されたS2機関の搭載実験中に米国NERV第2支部と共に消滅。
(ディラックの海を発生させ虚数空間に飲み込まれた。)

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真相は不明だが、操縦者が搭載しないまま起動させたため機体が制御不能に陥り暴走したとこが原因の1つとの事。

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付属品「アンビリカルケーブル」
ケーブルは付属するビニールチューブを2本を繋げているのでかなりの長さがあります。

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付属品「プログレッシブナイフ」

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基本装備で他のキットにも同じものが付属しています。

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本来は左肩に収納されているんですが、LMHGでは細かなギミックは再現されておりません。

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付属品「パレットガン」

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こちらも基本装備で他のエヴァシリーズに付属しているものと同じ。

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武器は塗装するのが面倒なので成形色のまま。

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付属品「ポジトロンスナイパーライフル(改造版)」

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こちらはなんと4号機にしか付属しない新規造形の武器。
ヤシマ作戦で使用したポジトロンスナイパーライフルの改良版で部分的にパーツが異なります。

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アニメでは第15使徒アラエル戦で登場。
冷却装置やリアクターの形状が異なります。

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後部。

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側面。

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スコープ。

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バイポット。

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バレルはヤシマ作戦で使用したポジトロンスナイパーライフルよりも短くなっています。

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射程や命中精度が向上しているとのこと。

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海洋堂のフィギュアではシールドが追加されたり、ロンギヌスの槍を持ってたりと武器が追加装備されていることが多いですね。
バンダイの超合金にもオリジナル武器がありました。

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プラモデルのサイズ。
エヴァンゲリオン4号機はメッキ処理の分500円ほど価格が高くなっています。

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今ならではの遊び。

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肩が3ミリ軸なので腕くらいなら使えるかも。


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大変だ!メカゴジラが暴れてるぞ!!

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!?

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アメリカのエヴァンゲリオンだ!!

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ああ!!

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エヴァ4号機・・・。

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再起動!

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!!!!

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これが米国NERVの力だ!!

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思い知らせてやる!

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デデンデンデデン!!!

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シールなしの状態。

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後ろ姿。

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以上「バンダイ LMHG エヴァンゲリオン4号機 」レビューでした。



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