
マクファーレントイズより SPAWN12 ザ・クリーチ の紹介です。
(McFarlane Spawn Series12 THE CREECH Ultra Action Figure)

後ろ姿
ルース品につきパッケージと付属パーツが欠品した状態となります。ご了承ください。

こちらは1998年発売のSPAWN Series12にライナップされたフィギュアの1種。
スポーンシリーズとして発売されていますが、実はスポーンとの絡みは無く、別作品の「THE CREECH」というコミックスの主人公として登場しております。

「THE CREECH」の原作、作画はトッド・マクファーレン氏と共にスポーンを描いている「グレッグ・カプロ」氏が担当。
Series12の他にもSeries25でコミックイラストを再現したDXフィギュア、Series32でアメコミ風にアレンジされたフィギュアがラインナップされています。

グリーンを基調としたカラーリングのザ・クリーチは通常版。
カラバリとして全身ゴールドで塗装されたモデルが存在しているみたいです。

全身筋肉質でごっつごつのぱっつんぱっつんな体型。
スポーンとは別作品とうこともあってまた他のフィギュアとは雰囲気が違う感じがしますよね。

頭部から伸びた髪の毛のような触手。

全12本生えているんですが、なんとこちらにはすべてベンダブルギミックが採用されております。

内部に針金が入っているので、頭部の触手だけで動きに表情を付けることが可能。

マクファーレンのフィギュアにはよくこの手のギミックが採用されているんですが・・・
1つのフィギュアに対して12本もベンダブル仕様にしてしまうところがもはや狂気。

ボディの造形。
複数の黒いベルトで胴周りを引き締めている感じ。

左腕部
筋肉ダルマのような腕でただでさえ強そうな外見なのにさらにメカで強化されてるという・・・パワーの塊。

左手は指が少し開いた造形。
なんというか、今で例えるとハルクバスターのような雰囲気がありますよね。これはかっこいい・・・!

右腕部
本来なら手の甲にパーツが付くんですが、こちらが残念なことに欠品となっておりました。(左手碗部参考)

右手は拳の造形。
見たところデザインは左右対称になってます。

脚部造形。
やっぱりハルクバスターが頭をよぎる。ほんとパワフルなフィギュアですね・・・・

足の裏のかかと部分にはブースターノズルの造形があります。

可動は胴体、両肩、手首がそれぞれロールします。

脚は股からロール可動するんですが、基本的にはバランスを取るための可動となります。

腕と腰ぐらいしか動かないのでアクション要素は薄いんですが、もうこのパワフルな造形だけで満足といった感じですよね。


武装神姫と一緒に
このサイズ差ですよ・・・持った時のズッシリとした重さもまた最高です。

クソデカ腕部!!


武装神姫程度なら手のひらに乗せて遊ぶことも。



以上「SPAWN12 ザ・クリーチ」レビューでした。
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