
バンダイ SD三国創傑伝 01 劉備ユニコーンガンダム の紹介です。
発売日 2019年3月30日 価格 648円

劉備ユニコーンガンダム

後ろ姿。

「三国志」を題材としたSDガンダムの新シリーズ「三国創傑伝」がついに始動!
こちらは海外での展開をメインとしたプラモデルで、現在国内では「ガンダムベース東京」のみの販売となっております。

バストアップ。
機体モチーフは「ユニコーンガンダム(デストロイモード)」。
角のパーツ形状に面影を感じますが、頭部だけだと少々分かりづらいかも。

2007年に国内で展開されていた「SDガンダム三国伝」とは全く別のシリーズで、作品の世界観と演者が大幅に変更。
SDながらも現代風のスリムな等身バランス、シリーズ通してクリアパーツが採用されているところも大きな特徴です。

写真は付属シールを貼った状態。
角や肩のパーツはゴールドではなくイエローランナーですが光沢感ある成型色。
口と額はクリアレッドで1パーツ構成です。

後部や顔の側面は「髪」をイメージしたパーツ。
SDガンダム三国伝と同様で「武将」の特徴として髪があったほうが分かりやすいですね。

胴体。
低価格ながらも「SDガンダム クロスシルエット」シリーズのような細かな色分け。
ユニコーンはサイコフレームの露出がパーツのはめ込みだけでできる限り再現されています。

腰回り。
アンクルガードや足など色が足りてない部分もありますが、パチ組でこの見映えなら十分。

右腕部。
肩アーマーの一部はシール。

左腕部。
腕アーマーの形状が異なります。
ハンドパーツは「握り」のみの付属です。

背部。
3ミリ穴が3箇所あり武器のマウントが可能。
今の時点では特に取り付けるパーツがないので少々寂しい背中ですね。

足の裏。
三国伝では踵部分に武将の名前が彫ってありましたが、今回のシリーズでは特になし。
3ミリ穴が空いています。

付属のホイルシール。
目、頭部のセンサー、肩アーマーのゴールド部のみ。見ての通りシール量はかなり少なめです。

肩の可動。
前後にスイング可能。
ポリキャップレスキットなので少々緩みやすいかもしれませんね。

腕の付け根と手首はボールジョイント。
肘は一体成型です。

頭部と首の接続はボールジョイント。

首の付け根が関節になっており、頭部を前後に振る事が可能です。

胴体も反りや前屈ができる内部構造。
SDなのでそれほど大きく動かせる感じではありませんが、胴が長くなった分可動域は上がってます。

胸のパーツを外すとこんな感じ。
HGUCの構造を更に簡易化した感じでしょうか。

下半身。
股、サイドアーマー、フロントパーツがボールジョイント接続。

膝は簡易的ですが曲がるようになっております。
アンクルガード、足首がボールジョイント。内側は肉抜きがかなり目立ちます。

「SDガンダム EXスタンダード」以上「SDクロスシルエット」以下といった印象です。
EXスタンダードよりも色鮮やかなところが魅力ではありますが、すべてプラパーツなので動かして遊ぶと関節が緩くなってしまいます。
肉抜きも目立ちますし、構造的にクロスシルエットよりもすこし脆そうですね。

付属品「龍弾破刃(りゅうだんはじん)」

ブレードモード。
刀身はクリアピンクのクリアパーツ成形。
龍のディテールが彫り込まれています。

ガンモード。
刃を手前に折りたたみ、グリップを曲げることで銃に変形。

必殺技「龍破斬」
銃撃と斬撃を組み合わせたコンビネーションでガンモードで銃撃を放った後に接近して斬りつけるといった感じ。



電磁戦隊メガレンジャーのメガシルバー的なアクションでしょうか。
ガンとソードのコンビネーションは無条件でかっこいいですよね。

龍弾破刃は背中に取付可能です。

龍弾破刃に設けられたボールジョイントには関羽、張飛のパーツを取り付けることが出来ます。
武器を合体させることで、三位一体的な必殺技を放つことが可能です。

デバイス & メモリ
劉備の左腕に装備されたアーマーで、セットしたメモリの情報を読み取り特別な力を発揮。
SDガンダムでは新要素ですが、戦隊やライダーの劇中で用いられるアイテム的なものだと思います。

メモリは取り外し可能。
劉備はクリアピンク成形で、龍の柄になっています。

今回は試験販売ということもあって、ガンダムベース東京のみでしか購入できません。
売れ行き次第で「ガンダムベースオンラインショップ」等の通販販売が検討されるかもしれませんね。

ちなみにガンダムベース東京の販売会場では、現在三国創傑伝シリーズは別会計で1人1日各1種のみ。
購入時にレジで手にスタンプを押すといったチェック体制で、できる限りの転売屋対策はされていると思いました。

SDガンダム EXスタンダードと並べてみました。
胴体の構造が異なりますが、フロントアーマーの接続など似てるところもありますね。

ボールジョイント系が統一されているので無加工で手足の交換は可能。

EXスタンダードの肘パーツは三国創傑伝に移植して使うこともできそうです。
武装は改造次第で。

SDクロスシルエットのSDフレームと一緒に。
少ないパーツで色分けするといった作りはこっちに近いような感じがます。

こちらも肩と首は無加工で交換可能です。

そして三国伝の劉備ガンダム!!
久々に当時作ったキットを掘り起こしてみました。(真の方ですが。)

もちろん3ミリ軸接続なのでパーツの取り付けは可能ですが、バックパックの穴位置は三国伝と異なります。

ストライク劉備の方は組み立ててないのでごめんなさい。
初めて三国創傑伝のビジュアルを見たときは足が長く感じましたが、実際のキットだとそれほど気にならないと思います。

説明書。

おまけマンガ的な要素はありません。

以上「三国創傑伝 劉備ユニコーンガンダム」レビューでした。
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いずれプレバンで販売されることを祈るか
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