
バンダイ 機動戦士ガンダム マイクロウォーズ の紹介です。
発売日 2019年3月11日 価格 各500円。

こちらはバンダイから発売されtな食玩の新シリーズ「マイクロウォーズ」。
デフォルメされたMSや兵器にシリーズ共通のパイロットフィギュアを載せて遊ぶことができるといったアイテムとなっております。
第1弾のラインナップは…
・ガンダム
・61式戦車&パイロット3体
・シャア専用ザクII
・ザクII
・マゼラアタック&パイロット3体
全5種類。
シャア専用ザクIIは1ボックス(10個)に対して1個のみのアソートで、今回は購入することが出来ませんでした。
シャア専用ザクを抜いた4種類のみの紹介となりますのでご了承ください。
では開封。

パッケージの中身。
フィギュア本体は半完成品。
腕部、脚部はランナーパーツから切り離して本体に組み付ける感じです。

付属シール。
マイクロウォーズは一部彩色済みで足りない箇所はシールで補います。
食玩やカプセルトイは買ってすぐ遊べるもののほうが好みなんですが、この程度ならそれほど手間にはならなそうですね。

付属のガム。
ちなみにランナーの手足パーツはニッパーを使わなくても簡単にもぎ取ることができます。
ゲートが気になる場合はちゃんとデザインナイフと等で処理してください。

ガンダム
シールを貼った状態となります。

後ろ姿。

バストアップ
ツインアイとその縁の赤ライン、マスク部のへの字、ボディのトリコロールなど細かな部分まで彩色済み。

足回りと1部がシールになりますが、500円のシリーズでここまで塗装されているなら文句なしですね。
主にABSが使用されているのでシールを貼らずに自分で塗ってみるのもありだと思います。

首、肩、腕の付け根、手首、足の付根、足首が全てボールジョイント接続。
一軸のジョイントではないので、あまり手足を曲げるといったことは出来ませんが、腕を振り下ろしたし足の角度を変えたりといった簡単なアクションは可能です。

腕部。
見えづらいんですがメカディテールもしっかりと造形さています。
スミ入れをするだけでも結構見栄えそうですね。

太もも裏は肉抜きに。

バックパック
ビームサーベルは脱着不可。バックパック自体が取り外しできない構造になっています。

付属武器「ビームライフル」、「シールド」

シールドはグリップパーツを介してハンド部に持たせる感じで保持。
シールドの裏にもディテールがあり、思った以上に細部まで作り込まれています。

バックパックには穴が空いているので、シールドを背中にマウントすることが出来ます。

ビームライフルはそのままグリップをハンド部へ差し込むだけ。
本体はグレー1色のみで塗装されています。

股下には3mmの接続穴が設けられているので、バンダイ系のアクションスタンドやfigma付属のスタンドなどと組み合わせて遊ぶことが可能。

大きさ比較として、ガシャポン戦士f 、マイクロウォーズ、モビルスーツアンサンブル の順で並べてみました。
アンサンブルに近いサイズ感ですが、体型はマイクロウォーズの方がややSD寄り。
ガシャポン、食玩とガンダム系のブランドが少々乱立してますが、それぞれで上手く差別化されていると思います。

モビルスーツアンサンブル + マイクロウォーズ
マイクロウォーズも基本的に軸や穴の規格が3mmで統一されているので、モビルスーツアンサンブルや ねこぶそう といった玩具とパーツを交換して遊ぶことも出来ますね。

他の玩具とサイズ比較。
マイクロウォーズの全高は約7センチくらいです。

では、ハッチオープン!

ガシャン!
ガンダムのハッチ部分が開くのではなく、大胆にも胸部から上のパーツが持ち上がるように開閉します。

後ろから。
頭部とバックパックが干渉しないようなパーツ配置になっていますね。

コクピット内のコントロールレバーやコンソールといった造形も。
パイロットフィギュアはガンダム内部に座らせる感じで配置します。

61式戦車

後ろから

こちらの61式戦車はオリジン版がモチーフになっているため車外装備や各部のディテールが細かくデフォルメされながらもよりリアリティある造形に仕上がっております。
ガンダムに登場する兵器はなかなか立体化される機会が少ないので嬉しい限りですね。

機銃。
こちらは別パーツ構成。サイズが小さいので無くさないように。

車体のディテール。

グレーの車体はすべて成型色ですがキャタピラ部分のみ塗装が施されております。

砲塔が左右にロール。

さらに2本の砲身がそれぞれ独立して上下に可動します。

ギミックとして上部のハッチが開閉可能。

ハッチ内には椅子やパネル等が造形されています。

付属品「パイロット3体」

後ろから。

61式戦車には連邦軍の一般パイロットとアムロ風のパイロットが付属。
成型色の違いだけで造形は全く同じです。
ヘルメット部分には光沢感がある塗装が施されています。

32mmとかなり小さいフィギュアですが頭、肩、肘、股、膝がそれぞれ可動。
なんと言っても量産型兵器側に3人付属している所が良いですよね。
1ボックス2アソートなので複数買い派にもかなり配慮されていると思います。

ガンダム、61式戦車、パイロットのサイズ比較。
ではパイロットフィギュアを61式戦車に乗せてみましょう!

車体と砲塔を一旦外した方が乗せやすいかと思います。

こんな感じに配置。
おすわり体勢で乗せるとすっぽり内部に収まります。

ガンダムにもゲットオン!

やっぱり「乗り込む」という要素がマイクロウォーズの一番のポイント。
90年代に発売されていたSDガンダムの食玩「ゲットオンガンダム」のリブート的なところもあるのでは?

でもこのパイロットフィギュアを見るとガンダムじゃなくてボトムズのほうが似合いそうな気がしますね。
反響次第で派生シリーズとして発売されるかも。

パイロット搭乗完了!
もちろんこの状態で頭部を下ろして、パイロットを内部格納することも出来ます。

ダイアクロン隊員と比較してみました(ついでにヘッドマスターも)
ちょっと似ているんですが…マイクロウォーズパイロットのほうが一回りほど大きめです。

サイズ感や大体の遊び方などおわかりいただけたでしょうか。
食玩 機動戦士ガンダム マイクロウォーズ 後半はこちら。
関連
・食玩 Gフレーム04 ナラティブガンダム(B装備)
・食玩 機動戦士ガンダム マイクロウォーズ











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