
ハロプラ ハロ ベーシックグリーン [クリアカラー] の紹介です。
価格 540円 発売日2018年07月

こちらのキットは2018年04月に発売された「ハロ(ベーシックグリーン)」がベース。
基本的な内容は同じなんですがハロの外装と内部の成型色が変更されております。

説明書。
通常販売の「ハロ(ベーシックグリーン)」付属のものと全く同じ内容です。
では組み立ててみましょう。

ハロ ベーシックグリーン [クリアカラー]

後ろから

こちらは各種イベント会場等で販売された限定ガンプラで一時期ガンダムベース東京でも購入が可能だった商品です。
今回は外装にクリアカラー素材が使用されており、内部のメカニカルな造形が薄っすらと透けて見えるといった仕様になります。

通常キットと並べて。
内部パーツはレッドからシルバー色に変更されているので、よりクリアボディの発色がよく見えるようになっています。

目の部分は内部パーツの成型色による色分なので、クリアカラー版は目がそのままシルバーに。

付属品「専用台座」
球体形状なのでディスプレイする際はこちらの台座が必須となります。成型色は通常キット同様のライトグレー。

底面には3ミリ穴が設けられており、外装のカバーを外すことで多目的に使用可能。

支柱パーツ。
台座に支柱パーツを取り付けた状態。

ハロ底面の穴に支柱を差し込むことで、ディスプレイすることが可能です。

耳蓋の開閉ギミック 開いた内部にハンドパーツを取り付けた状態。

碗部、脚部の展開。
付属の関節パーツを取り付けることで、このように手足を伸ばした姿が再現可能。

関節の接続部は全てボールジョイント接続になっているので、少しだけならポージングも。

ちなみに台座底には余剰パーツとなる碗部や関節パーツを収納可能。
3mm穴も複数用意されているので、外した蓋パーツもマウントできますね。

カスタム用のジョイント穴。
ハロの下部だけではなく、上部、側面にも3ミリ穴が隠されております。

内部メカ造形。
外装を取り外すことで内部のメカディテールを楽しむことができます。

通常キットと比べて。
価格が安く組み立ても簡単なのでイベントのお見上げとしては適しているかなーっと思います。

内部比較。

試しい外装を入れ替えてみました。
うーん、やっぱり目は赤いほうが良いですね。

ハロの抜け殻

外装パーツだけの状態もまた面白い。

クロスシルエットザクⅡ「クリアカラー」と合体?

ハロは合体して強くなる!(ハロボッツ)
ザクとはクリアカラーの色味が少し違いました。

こっちのほうがかわいい?


塗装にチャレンジ。
試しに内部をブラック→シルバーの順で塗り直して、目をレッドで塗装してみました。

元の成型色が明るめなのでシルバーで塗り直してもあんまり変化ない感じですね。

でも、パチ組よりも少し内部がくっきりと見えるようになったかな?

以上「ハロプラ ハロ ベーシックグリーン [クリアカラー] 」レビューでした。
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