
マクファーレントイズ Warriors of the Zodiac CANCER (キャンサー) の紹介です。
(McFarlane Toys Warriors of the Zodiac Cancer )
発売日 2008年 5月

パッケージ裏。

CANCER (キャンサー)

後ろ姿。

こちらはマクファーレントイズが2008年にリリースした「ウォーリアーズ・オブ・ザ・ゾディアック(WARRIORS OF THE ZODIAC)」の第一弾。
黄道十二星座をテーマに各星座をオリジナルの解釈でモンスター化したフィギュアシリーズとなっております。

CANCER (キャンサー) の名の通り「蟹座」がモチーフ。
マクファーレントイズらしいリアルかつ禍々しい造形ラインですが、見た目は率直にカニ怪人といったイメージ。

頭部造形。
口の造形が気持ち悪いんですが、見た目はハットをかぶった白ひげの人間みたいで独特な雰囲気がありますね。

目には瞳が無く目はすべて黒塗りになっています。

頭部。
カニということで甲殻類を模したゴツゴツとした造形が特徴。

淡いグラデーションが美しい塗装になっております。

口の造形。
人間のような歯並びですが、置くと手前の二重に配置されており、更にサイドにもギザ歯が生えています。

頭部後ろ。

背中のイボが気持ち悪い。

肩。
鎧(?)のような外観で模様のディテールが掘られてます。

肩のデザインは左右非対称。

ボディ。

右腕部。
シオマネキのような大きなハサミになっています。

左腕部。

こちらは人間ベースの腕部で指があり武器を握っています。

腰周り。


脚部。

サンゴ礁みたいな足。

足。

各部可動しますが、曲げ関節が一切採用ないので動きの幅は大分狭いと思います。

両肩は付け根からロール可能。
肩の鎧と干渉するため少ししか動きません。

腕部の可動。
右腕部はハサミの付け根でロール。

ハサミは小さい方の付け根がボールジョイント接続になっています。

少し内側に動かすことができる程度になりますね。

腰部は左右にロール可能。

脚部の可動 左右とも膝上で分割されておりそれぞれロール。

アクション!!

予めもう少しポーズが付いたフィギュアなら見映えると思いますが、動きが一切無いので変わり映えが無いかも。

ちなみにシリーズ第1弾は牡羊座(アリエス)、牡牛座(タウラス)、双子座(ジェミニ)、蟹座(キャンサー)の全4種。

第2弾は獅子座(レオ)、乙女座(バルゴ)、天秤座(ライブラ)、蠍座(スコーピオ)。

第3弾は射手座(サジタリウス)、山羊座(カプリコーン)、水瓶座(アクエリアス)、魚座(ピスケ)が予定されていましたが…。
第1弾以降はすべて未発売でお蔵入りになっております。

十二星座がモチーフのモンスター化というテーマは非常に良かったんですが…続かなかったところが残念ですね。
結果的に中途半端なシリーズなので、今から第1弾を購入しようという人も少ないかと思います。

ちなみにこちらも未完で終わった「レジェンド・オブ・ザ・ブレードハンター」シリーズ。
マクファーレンドラゴン、マクファーレンモンスターを合わせたようなシリーズでしたが、こちらも5体のみしか発売されませんでした。

武装神姫といっしょに。
フィギュアは6インチで思ったよりもサイズが小さめ。

蟹座。

誰!?

「タイマン張らせてもらうぜ!」
ゾディアーツもいいデザインでしたよね。

仮面ライダーインサイザー(DRAGON KNIGHT)の契約モンスター。

…。

あ・・・(喰われるやつだ)。

以上「マクファーレントイズ Warriors of the Zodiac CANCER (キャンサー)」レビューでした。
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