
バンダイ ベビーゴジラ2 テイルアタッカー の紹介です。
(Trendmasters Godzilla Tail Thrasher Baby Godzilla Action Figure)
1998年 価格1600円

パッケージ裏。
国内での販売はバンダイですが、製造元はアメリカのトレンドマスターズ社(TRENDMASTERS)。
パッケージは国内用に作り直されたものとなっております。

ベビーゴジラ2 テイルアタッカー

後ろ姿

こちらは1998年にハリウッド映画化された 「GODZILLA」の玩具シリーズ。
ベビーゴジラは・・・・
「クロースラッシャー」
「テイルアタッカー」
「スキンダメージ」
「レイザーファング」
「ハンマーフット」
の5種類がリリースされておりそれぞれボディの配色と内蔵ギミックで差別化されております。

で、このベビーゴジラはナンバー2に当たる「テイルアタッカー」。
名前から察するにしっぽに何かしらの仕掛けがあるかと思いますが、一体どんなギミック何でしょうか。

頭部。
ゴツゴツとした体つきやシワの造形などリアルな作りになってますが、ゴジラと言うよりもやっぱり恐竜のイメージが強め。

口は中にはちゃんと舌の造形があります。
ボディの質感とは違ってちょっとテカリがあるところが無駄にリアルで面白いですね。

皮膚はライトブラウンカラーを基調とした色合い。
背中のメタリックパープル塗装も非常に綺麗です。

前腕。

足。
ボディはプラスチックですが、手足はPVC成形です。

しっぽ
ギミックが仕込まれているんですが、こちらは軟質素材になっております。

可動として前腕、後ろ足の付け根がロールします。
口は固定なので開閉ギミックがありません。

アクション!

アーキテクトと一緒に。

玩具サイズは15.5センチほど。
ではギミックの紹介。

まずはパッケージの説明図を御覧ください。
「しっぽを引いて放すとしっぽが戻る」といったアクションになるんですが・・・果たして。

しっぽを見たところ、スプリングや根本にスイングしそうなジョイントがあるといった感じではないですね。
では、触ってみましょう。

しっぽピーーーン!

どうやら内部に針金が内蔵された「ベンダブルギミック」になっているみたいです。
曲げるとゆっくりと戻るような感じなので、説明図でのイメージとはちょっと印象が違いますね・・・。

以前紹介したベビーゴジラ達と並べて。

基本的に造形は同じですがボディカラーとギミックが異なります。
今回はベビーゴジラ5のハンマーフットよりも若干色が薄めのカラーリングです。

以上「バンダイ ベビーゴジラ2 テイルアタッカー」レビューでした。
おまけ。
海外版CM
関連
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