
HG 1/144 ガンダムサンドロック [クリアカラー] の紹介です。
発売日 2020年09月11日 価格1650円

「新機動戦記ガンダムW」よりカトル・ラバーバ・ウィナーの搭乗するガンダムサンドロックがクリアカラーになって登場!
こちらは公式ガンプラ総合施設「ガンダムベース東京、福岡」で販売されているショップ限定商品となります。

XXXG-01SR ガンダムサンドロック

後ろ姿。

キットは2019年09月14日に一般販売された「HGAC ガンダムサンドロック」がベース。
全身の成型色がクリアになっておりカトルの高貴さがイメージとして表現されたモデルとなっています。

写真は付属のシールを貼った状態となります。
去年発売されたばかりのプラモということもあり、パチ組での完成度や組やすさにも配慮したパーツ構成といった感じ。

説明書 。
通常キットに付属する説明書と同じです。
流石に初回限定だった「ガンダムブレイカーモバイル」のプロダクトコードは付属しておりません。

ホイルシール。
こちらも通常キットに付属するシールと同じです。

バストアップ。

頭部。
ホワイト部分は乳白色に近いクリアカラー。アンテナは明るめなクリアイエローになっています。

ツインアイと頭部センサー部はシールでの色分け。
顎のクリアレッドは通常キットの成型色に近い彩度ですね。

ボディ。
エアインテークやコックピットハッチはパーツによる色分け。中央のセンサー(?)はシールです。

バックパック。
バーニアノズルはクリアではないんですが、通常キットと異なりシルバー成形になっています。

バックパックにはヒートショーテル、シールドをマウント可能。

腕部。
肩アーマーの一部がスモークグレーのようなクリア成型。

腰回り。
フロント、サイド、リアアーマーなどこちらも細かな色分け。
中央のダクト縁のレッドまで色分けされている所がありがたいですね。

サイドアーマーのダクトは内部だけシールになります。

脚部。

大股、スネ部、ふくらはぎ。

足裏のディテール。

付属ハンドパーツは「武器持ち手」の他に「ショーテル用の握り手」「平手」が左右ともに付属。

アクション!


可動範囲等は通常状キットと変わらないので省略させていただきます。





カトル「行くよ、僕のサンドロック!」

昔の1/144スケールと比較するとプロポーションはだいぶ良くなりましたが、劇中イメージよりも少し細身なアレンジになっているような気がします。

クリアカラーは昔からイベントのお土産としての側面が強いキットなので価格も据え置きで、気軽に買って帰れる所がいいですね。

付属品「シールド」

シールドは腕部に差し込む事で保持。

コブラの顔をモチーフにしたガンダニュウム合金製のシールド。
先端部には攻撃にに使用可能な「クロー」表面には「シールドフラッシュ」と呼ばれる閃光を放つ機能があります。




付属品「ヒートショーテル」

刃と柄の部分の2パーツ構成。
刀身はスモーククリアになっています。

エチオピアの刀剣ショーテルをモデルとした2振りの大剣。
円弧の様に湾曲した独特な刀身を赤色化し高熱の刃とそれを振い敵の装甲を溶断する。





角度付きのハンドパーツを使用することでポージング幅が広がります。


付属品「ヒートショーテル(赤熱化タイプ)」

刀身を差し替えることで再現。
こちらは通常キットと全く同じクリアカラー配色です。







クロスクラッシャー!!

バックパック、シールド、ショーテルを合体させることで完成。
この要素は結構おもちゃ向けの設定ですよね。

ヒートショーテルは左右に開閉可能。
ちなみにサンドロック改になるとバックパックが改修されてしまうため合体が不可能になってしまいます。




ギュゥゥイン!!

ブ ッ ピ ガ ン ! ! !


カトル「ありがとう、僕のサンドロック」

以上「HG ガンダムサンドロック クリアカラー」レビューでした。
関連
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