
HGAC 1/144 ガンダムジェミナス01用アサルトブースター&高機動型ユニット 拡張セット の紹介です。
価格 1,760円 発売日 2020年9月

こちらはプレミアムバンダイ「ホビーオンラインショップ」より発売された受注限定商品。
以前発売された「HG ガンダムジェミナス01」用の拡張パーツとして2種の換装用パーツがセットになっております。

説明書。
白黒で解説等がない簡易的な仕様。

ホイルシール。
ホワイト、イエロー部分が多め。
細かなダクト等は塗装するのが大変なのでシールが付属するだけありがたいですね。

では、ガンダムジェミナス01に装備させてみましょう!

ジェミナス01の肩部アーマーは脱着式になっているので、まずはこちらを取り外します。

上からスリットに差し込むことでアーマーを固定。
肩アーマーの換装ギミックは1997年発売のジェミナス01と同じですね。

レッグユニットは側面に開いた溝にパーツを差し込んで固定。

脹脛部分を覆うように3パーツ取り付けます。
当時のキットはパーツの差し替えだったので、こちらはロボット魂のジェミナス01と同じ形式になりますね。

後部のスラスターユニットはジェミナス01のバックパックに空いた穴にそのまま差し込みます。

OZX-GU01A ガンダムジェミナス01(アサルトブースター装備)

後ろ姿。

「アサルトブースター」と呼ばれる高機動ユニットを装着した姿。
宇宙空間での運用をメインとした装備で、肩・脚・背部にスラスターが追加された事で推力がさらに向上しております。

メカデザイナー「阿久津潤一」氏監修のもと、今回新たにHGAC用としてリファインされた装備なので当時発売されていたキットとはデザインが異なります。
ベースになっているのは2014年07月にリリースされたロボット魂版ですが、ディテールや可動部の解釈が一部変更されていますね。

ショルダースラスター。
肩のダクト部分は別パーツ構成で以前のキットよりもより立体的な表現になっています。

側面部のダクトは色分けなし。

スタビライザーの噴射口ハッチの可変、開閉ギミック。
ロボット魂ではポッド基部に可動がありましたが、今回のキットではパーツが固定されています。

肩部のスラスターは無重力機動制御システム。
可動式高出力スラスターはハッチを可変させることで、宇宙空間での姿勢制御を行います。

後部スラスターユニット。
側面のホワイト部分は別パーツ構成。

スラスター基部はボールジョイント接続になっており、跳ね上げや角度の調整が可能。

アームは基部でスイング可動。

大きく上下にスラスターユニットを動かすことが出来るようになっています。

スラスター裏側。
イエローのダクトはシールでの色分け。ロボット魂であったスラスター外枠の可動はありません。

レッグスラスター。

当時のジェミナス01は追加装甲のようなシンプルなデザインでしたが、側面にダクト等が追加されかなりハイディテールな外見に。
イエロー部分はパーツによる色分けとなっています。

やっぱり見た目のイメージがガラリと変わるところがパーツ換装の醍醐味ですね。
アサルトブースターはロボット魂よりも可動部が減っていますが、その分遊びやすくなっているかと思います。

アクション!!



ジェミナス01本体は全体的に関節が弱いので・・・
アサルトブースターを取り付けると重みで膝から足が抜け落ちたり、足首や腰がヘタれて後ろ側に沿ってしまう所が少々難点。

組み立て後でもいいんですが、予め各部の関節を渋らせておく事をおすすめします。






OZX-GU01A ガンダムジェミナス01(高機動型ユニット)

後ろ姿。

大気圏内での使用を前提とした飛行ユニット。
プラキット化は今回が初となりますが、ロボット魂ではジェミナス02と共に立体化しております。

高機動型ユニットは漫画「ガンダムEXA」の方で登場しておりGユニット本編には未登場。
ジェミナス02の発売も決まりましたし、陸戦重装ユニットもキット化されるかも知れませんね。

高出力タービンを内蔵した肩部ブースターポッド。
ダクト部分がシールでの色分けとなります。

ギミックとしてタービンの左右スイングが可能。

タービン上部。
ローターファンのディテールが細やかに再現。

タービン下部。
中央部には3mm穴が空いています。

レッグスラスターはアサルトブースターと同じ造形で成型色がグレーに変更。

バックスラスター。

左右テールスラスターは接続されたウイングを介してバックパック基部と接続。
上下の可動や角度を付けることが可能です。 表面のホワイト部分はシールでの色分けとなります。

テールスラスター裏面。
ロボット魂では表と同じデザインでしたが、今回はオリジナルギミックということで「ビームランチャー」が追加装備されています。

中央部のバックスラスター。
こちらは上下に可動。奥まったイエロー部分は別パーツ構成です。

アクション!!









テールスラスターのギミック。

一旦パーツを取り外す必要がありますが、ビームランチャーを付け替えることで前方に出すことが出来ます。

ビームランチャー展開!



さらに取り外してハンド部に持たせることも可能。



ロボット魂に無かったギミックが追加されている分、プレイバリューが高くていいですね。

更にガンプラオリジナルの合体形態に!
こちらはアサルトブースターと高機動型ユニットをジェミナス01に取り付けた状態。

背中はアサルトブースターの下部に高機動型ユニットを結合。

足にはブースターポッドを一部組み替えて取り付けております。

ガンプラオリジナルとはいえ、もちろん「阿久津潤一」氏監修の新ギミック。
これといった設定はないんですが、見るからに高機動タイプと言った感じですね。








1997年発売のジェミナス01と並べてみました。
こう見るとショルダースラスターの形状はだいぶデザインが変更されてますね。

後ろ姿。
アサルトブースターの色合いもグレーが濃くなっています。

個人的には旧キットのずっしりとした体型も結構好き。

ロボット魂ジェミナス01と並べて。

少しバランスが調整されていますが各部デザインはほぼ同じ。

パチ組状態


以上「HG ガンダムジェミナス01用アサルトブースター&高機動型ユニット」 レビューでした。
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