
SDガンダム クロスシルエット クロスボーン・ガンダムX1 (クロスシルエットフレームVer.) [クリアカラー] の紹介です。
発売日 2021年1月21日 価格 1,320円

XM-X1 クロスボーン・ガンダムX1

後ろ姿。

こちらは2020年11月12日に開催された「GUNPLA EXPO TOKYO 2020」の開催記念としてプレミアムバンダイから販売された限定キット。
外装がクリアカラー成形になっているだけではなく、追加のエフェクトパーツとクロスシルエットフレームが同封されております。

ホイルシール。
通常販売されたキットと同様。

説明書。
新規ですが解説等がない簡易的なものになっています。

バストアップ。
キットは2018年06月30日に発売された「クロスシルエット クロスボーン・ガンダムX1」がベース。
同封されている「クロスシルエットフレーム(グレー)」を使用して組み立ててみました。

頭部は細かなパーツ分割になっており、額のドクロマークまで別パーツ化されています。
濃いクリアイエローの色味が綺麗ですね。

頬と頭の赤いラインはシール。
等身が高いCSフレームを使用しているので、メインカメラ部分はリアルフェイス状態にしています。

マスク部分に注目。

フェイスオープンギミック!
マスク部のパーツを指で押し上げる事でフェイスオープン状態の再現が可能。

今回はクリアカラーなので見た目の変化がわかりにくいんですが・・・。
この特徴的なギミックがSDキットで再現されている所が良いですよね。

頭部後ろ。
センサー部はシール。後ろから見るとSDフェイスの瞳が丸見えに。

ボディ。
胸部ダクトとバルカン部分は同じパーツでクリアイエローの色分け。

中央部のクロスボーン・バンガードマークはシールですが、モールドが掘ってあるので塗装でも再現可能となっています。
クリアカラーだと透けて見える分、パーツ構成がよりわかりやすいですね。

腕部。
肩アーマーのイエロー、腕周りのレッドラインはシールによる色分け。

バックパック。

特徴的なXバインダーは4つが独自可動。
SDながらも目立つように大きな造形になっている所が良いですね。

脚部。
膝のダクトは黄色いシールによる色分け。

後ろから。

アクション!!

クロスシルエットフレームを使用しているので肘、膝は曲げることが可能。
二の腕、太ももがロールするのでよりアクション性が高くポージングも楽しめると思います。





ちなみにこちらのキットは2021年03月03日からガンダムベース店頭でも期間限定で発売中。

付属品「バスターガン」

付属品「ビーム・ザンバー」

バスターガンとビーム・ザンバーのパーツを組み合わせる事で「ザンバスター」の再現が可能。

武器にはシール等の付属がないので無色のクリアカラー。
ちなみに通常販売のキットはホワイト1色のみとなっています。




ビームサンバーは刃がクリアなので塗装すると映えますよね。




瞳部分の換装。

クロスシルエットシリーズのギミックとしてリアルフェイスとSDフェイスの変更が可能となっています。

SDフェイス(フェイスオープン)
リデコで早々クロスボーン・ガンダムX2が出るだろうと予測されていましたが・・・なかなか発売されませんね。

付属品「エフェクトパーツ」
通常販売されたキットとは異なり予め「HGUCクロスボーン・ガンダムX1」のクリアランナーが付属しております。
ランナーが追加された分、少々キット価格が上がっておりますがHGを購入するよりもお得です。

ブランドマーカー。
腕部パーツを取り外して拳部分に装着、さらにエフェクトを取り付けると言った構成。

ビームシールド。
ブランドマーカーと同様で腕部パーツに取り付け可能。

ビームザンバー。
エフェクト部分だけ差し替えることができます。

アクション!!




HGUC用なのでエフェクパーツが大きめなんですが、クロスシルエットフレームだとよりケレン味が出ていいですね。







シールを貼らずに組んだ状態。

後ろ姿。

以上「SDガンダム クロスシルエット クロスボーン・ガンダムX1 クリアカラー」レビューでした。
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