
MOBILE SUIT IN ACTION!! G3ガンダム の紹介です。
発売日 2001年2月 価格1000円

後ろ姿。

初回生産限定品!!
造形は1999年に発売された「MIA ガンダム」と同じですが、成型色やペイントが大幅に変更されています。

バストアップ
初回生産限定品とのことで再販はされてないかと思うんですが、今でも中古で見かけるので当時数多く生産されていたんじゃないかなーっと。

頭部
MIAシリーズは主に「PVC」と関節などの「POM」素材による構成。
少々頭が上向きに取り付けられております。

ボディ。
グレーのシックな色合いで通常のガンダムよりも引き締まって見えます。

バックパック
ブースターノズルが上下に可動。 ビームサーベルはバックパックに固定されてるので取り外しはできません。

脚部。
初期のシリーズなので可動範囲がかなり狭く、足はほぼ棒立ちになってしまいます。

足裏造形
メカディテールがありしっかりと塗装まで施されております。

初期のMAIはシリーズは可動範囲が狭いので遊びずらいんですが、手頃な値段とラインナップの多さ、コレクション性が強み。
ボディの濃いスミ入れは、今の玩具にはないMIA独特の味すら感じさせますね。

G3ガンダムは富野由悠季氏の小説に登場したMS。
小説の記述によれば濃淡グレーを基調とする塗装は、宇宙空間での低視認性を狙った「迷彩効果」だそうです。

付属品「ビームサーベル」

ビーム刃はクリアパーツ成形。

ハンドパーツはライフル用とサーベル用で区別されており、それぞれ握りの角度が異なります。

ビームサーベルは2本付属。
どちらもサーベルエフェクトと基部が一体造形になっています。

付属品「シールド」

シールドはハンドパーツのみで保持。
肘の接続が無いので保持力の弱さが少々不安です。

バックパックにマウント可能。

付属品「ビームライフル」

可動ギミックはなくセンサー部分のみ塗装が施されております。


付属品「ハイパーバズーカ」

こちらも特に可動ギミックはありません。
通常のMIAガンダムに付属するバズーカとは塗装が異なります。

付属品「ビームジャベリン」

G3ガンダムが使用する印象はあまりありませが・・・
HGUCシリーズのガンダムには付属してない武器なので貴重ですね。

通常の MIAガンダム と並べて。
G3ガンダムは後にセカンドバージョンとEMIAで再び商品化されております。

以上「MIA G‐3ガンダム」レビューでした。
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