
バンダイ ガンダムユニバース ガンダムサンドロック の紹介です。
( BANDAI GUNDAM UNIVERSE XXXG-01SR GUNDAM SANDROCK )

パッケージ裏。
発売日 2021年05月29日 価格 3000円

XXXG-01SR ガンダムサンドロック

後ろ姿。

「ガンダムユニバース (GUNDAM UNIVERSE) 」より、「新機動戦記ガンダムW」 に登場するガンダムサンドロックがラインナップ!
こちらは世界標準の約6インチサイズで統一された塗装済み完成品フィギュア、今回はシリーズ第5弾となります。

海外向けを意識しロボット魂やガンプラとはまた違ったアプローチで商品化されているところが魅力のシリーズ。
サンドロックはマッシブなプロポーションと相まってより堅牢な体型アレンジになっていると思います。

ガンダムユニバースシリーズは販売価格に縛りがあるため、その影響で武器が一部省かれがちになってしまうんですが・・・
サンドロックはメイン武装がショーテルとシールドのみなので、今回はその点の問題はありません。

頭部はやや横広がりで、元デザインよりも無骨な感じの仕上りに。
アンテナはプラスチック成形になりますが、ガンプラのHGシリーズのよりもパーツが細いので破損しやすい箇所になるかと思います。

メインカメラ、頭部センサーはメタリックグリーン塗装。
光を当てると綺麗に反射するのでなかなか効果的な表現だと思います。

頭部後ろ。
頭は後部センサー、前部バルカンの塗装が省かれている感じですね。

首周りと腰回りのホワイト、ボディのブラック、ダクトのイエロー、コクピット部のレッドとすべてプラパーツによる色分け。
彩色は中央のグリーンのみ。

腰回りもすべてプラパーツにより色分け。
彩色箇所を減らすことでコストカットしているんですが、その分シリーズ1弾よりも構成パーツがだいぶ多くなっている気がします。

腕部。
肩アーマーはプラ成形で二の腕、肘下、ハンドパーツはPVC成形です。

肩アーマーが大型化しておりますが、全体的なバランスを見るとあまり違和感がありません。

肩アーマー横。
造形はありますが塗装はされておりません。

背部。
バックパックは取り外し可能、サイドにショーテルを2本マウントされています。

サイドアーマー。
ダクト部はレッドの彩色。

リアアーマーには接続穴が設けられているんですが、こちらは特に使用しません。
マシンガンを付属させる予定でもあったんでしょうか?

脚部。
太腿、膝下、足はPVCでアンクルガードがプラ成形。

後ろから。
足回りもかなりどっしりとしてますね。

足。

首の根元、頭部の付け根がボールジョイントで可動。
頭は上下左右へと角度をつける事ができます。

肘は二重関節が採用、二の腕は左右へロール可能。

基本的にシリーズ通して同じ作りなんですが、サンドロックは肘が90度よりも更に少し手前に曲がります。

胴体の接続、肩アーマーの接続はボールジョイント。

腰内部はジョイントの組み合わせで構成されていますが、腰の捻りに関してはやや不向き。
サイドアーマーとフロントアーマーは受けのキャップと軸による接続でガンプラに近い構造です。

膝の可動。
ユニバース規格共通なのであまり曲げることが出来ず、片膝立ちポーズなどのポージングは取れません。

アクション!!

残念ながら腰の捻りが全然効かないので激しい動きを付けることは出来ません。


地に足をつけてどっしりと構えるくらいが丁度いいですね。



胸のダクトの塗装が省かれているんで、ダクト内を黒で塗ってあげたらより見栄えが良くなるかと。

付属品「ヒートショーテル」

刃部分はシルバー塗装で刃先はかなり鋭く尖っています。

付属品「ハンドパーツ」
武器をもたせる際に差し替えます。
右手だけ指に表情が付いているのでやっぱりマシンガン付属を想定して作られている感じですね。

アクション!

エチオピアの刀剣ショーテルをモデルとした2振りの大剣。
円弧の様に湾曲した独特な刀身を持ち、赤色化した高熱の刃とそれを振るうサンドロックのパワーが敵の装甲を溶断する。

劇中では敵機に向けて投擲するシーンも。

HG、ハイコンプロ、ロボット魂には赤熱化をクリアパーツで再現したヒートショーテルが付属していましたね。


(BGM 屍に埋もれた平和を探して)









ブッピガン!!!




ブッピガン!!!



付属品「シールド」

コブラの顔をモチーフにしたガンダニュウム合金製のシールド。
先端のクロー部分で攻撃することが可能です。

腕部の穴に接続。

こちらはホワイトとレッドの部分が彩色での表現。

表面には「シールドフラッシュ」と呼ばれる装備が設置されており、強烈な光を発し敵の目をくらまします。

もちろんバックパックにマウントすることも可能です。






「ありがとう、僕のサンドロック」

バックパック、シールド、ショーテルを組み合わせることで「クロスクラッシャー」の再現が可能。

パッケージや公式ホームページに写真が掲載されてなかったのでてっきり再現できない仕様になっているのかと思ったら・・・
説明書の方にしっかりと組み立て方の記載がありました。

刃を閉じると言った可動ギミックはありません。




付属品「魂STAGE用ジョイント」

股部分に取り付けることでBANDAI系のスタンドに対応。

フィギュアサイズは頭部アンテナまで入れると約15センチ。
でかいとやっぱり存在感ありますね。

ガンダムユニバースでは現在ウイング、デスサイズ、サンドロック、トールギス、ウイングゼロカスタムが発売中。
次弾でヘビーアームズが出るので、どうにかシェンロンの方もラインナップしてほしいところです。

モビルスーツインアクションと比較。

MIAに付属している「ビームサブマシンガン」をユニバースの方に装備させてみました。


MIAはサンドロック改用の換装パーツが付いているのでプレイバリューが高めなんですよね。

ガンダムユニバースは接続軸が共通規格になっているので、このような組み換え遊びが楽しめます。

もしかしたらファイヤーデスサイズが再現可能なのでは・・・?

泥臭さ。

マントが似合いそう。

これがサンドロックバルバトスだ!

MSによってデザインに矛盾が生まれてしまうことがありますが・・・
シリーズ共通規格を逆手に取ればこのような遊びもできるので、それほど悪いものではないですね。


サンドロックストライク。
ユニバース用のストライカーパックがあれば・・・。

おまけとして、ヒートショーテルを持ったスポーン

なんだかめちゃくちゃ凶悪な武器に見えてきました・・・


以上「GUNDAM UNIVERSE ガンダムサンドロック」レビューでした。
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