
ガンダムファクトリー横浜 1/200 RX-78F00ガンダム の紹介です。
リリース日 2020年12月19日 非売品

こちらは「GUNDAMFACTORY YOKOHAMA」の入場者特典として配布されたプラモデル。
パッケージは袋タイプで中にはランナー1枚と組み立て図が記載された用紙が同封されております。

Aランナーはホワイト、イエロー、レッド、ブルーの多色成形。
シールの付属はありません。

組み立て図。
パーツが小さいんですが、タッチゲート採用なのでランナーから手でもぎ取ることが出来きます。
では組み立て。

RX-78F00ガンダム

後ろ姿。

シールが付属していないながらも4色の成形色で基本的な色分けが見事に再現されていると思います。
スケールは1/200なのでスピードグレードコレクションやHCM Proシリーズを彷彿とさせるサイズ感ですね。

パネルラインやメカディテールがバキバキに入っているので小さいながらも情報量がかなり多め。
スラっとしたプロポーションも素敵で、配布品としては十分すぎる内容だと思います。

バストアップ。

頭部。
ツインアイ部分に色がないのでこの部分だけ塗装したほうがいいかもしれませんね。

ボディ。
各部塗装したらよりメリハリが出てかなり化けそうな予感。

腕部。
見ての通りめっちゃ溝が細かいので、塗料を流し込む手法のスミ入れが楽しいかと思います。

横から見ても肉抜き等がありません。

バックパック。

脚部。

後ろから。

足裏造形もしっかりと再現されています。

頭部はボールジョイント接続で上下左右に可動。
胴体は一体になっているので腰の可動はありません。

腕部は肩がボールジョイント接続で肘や手首は一切動きません。

脚部は股の付け根と足首がボールジョイント接続で、膝の曲げや脛の可動はありません。

アクション!

簡単に歩くモーションをつけることが出来る程度。
足首が動くおかげでで設地性がよく、ポーズが付けやすいと思います。

お土産程度の配布キットとは言え、一切しょぼさを感じさせないところが実にいいですね。

おそらくガンダム展示で使われているドックをイメージした付属アイテム。

後ろから。

トリコロールの整備台(?)とそれを繋ぐ支柱パーツで構成されています。

こちらはかなり簡易的で実物のドッグとは異なりますが、これがあるだけで雰囲気が出るのであるのとないのでは大違い。




1/144スケールのEGガンダムと並べてみました。
実際に見比べると大きさの違いがよくわかるかと思います。

ちなみにキットの大きさは大体9.5センチになりますね。

横浜にミーアキャンベルがやってきた!?

やっぱり同スケールのハイコンプロシリーズならドック内に収まります。

どいてくれる?
ついでなのでもう一つ。

ガシャポン -RX-78F00 GUNDAM GFY LIMITED VER.-
発売日 2020年 12月19日 価格500円

RX-78F00ガンダム
こちらは「GUNDAM FACTORY YOKOHAMA(GFY)」の会場限定で発売されているガシャポンアイテムです。

全3種類ですが排出されるのはすべてRX-78F00ガンダム。
フルカラー、クリアグレーカラー、クリアブルーカラーの3種のラインナップとなっています。

で、こちらは展示されたガンダムのカラーを塗装で再現したフルカラーバージョン。
ラインナップの中だと一番当たって嬉しいやつですね。

後ろから。

PVC成形なので先ほどのプラモデルほどディテールがはっきりとしていないんですが、塗装に関してかかなり細かく再現されていると思います。

脚部。

可動は頭部、脚部の付け根、足首がボールジョイント。
肩が軸接続で、肘は90度ほど曲がるようになっています。

配布キットの1/200 RX-78F00ガンダムと並べて。
大きさは大体同じくらい。

後ろ姿。
プロポーションはやっぱりプラモデルの方がメリハリがあってかっこいいですね。

ドックに入れてみました。

以上「1/200 RX-78F00ガンダム」レビューでした。
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・1/200 RX-78F00ガンダム










