
ダイソー 重武装合体ロボット クレーンカー の紹介です。
2022年5月 価格500円
クレーンカーからロボットに変身!

こちらはダイソーより発売された重機をモチーフとしたビークル型の変形玩具。
重武装合体ロボは全5種類発売されており、全部集めるとそれぞれを合体させることが出来ます。
ラインナップは。
・01 ブルトーザー (右腕)
・02 ミキサーカー (左腕)
・03 ダンプカー (左足)
・04 クレーンカー (右足)
・05 ショベルカー (胴体)
1体500円とダイソーの商品としては高額ですが、部分的に合金パーツが使用されているなど凝った作りになっています。
店舗によって商品自体の取り扱いが無かったり、1種類のみしか入荷してなかったりとまちまちなので、全部揃えるのは大変かもしれませんね。

重武装合体ロボ クレーンカー

後ろから。

フロント部。
前方部分は合金パーツがメインに使用されているのでずっしりとした重みがあります。
変形するとロボの足になる部分なんですが、こちらはパーツ中央の分割線がかなり目立ってしまいますね。

側面。
片側4つ(合計8つ)のタイヤはすべてゴム製でコロ走行も可能。

フロント横には4号ロボ的な意味合いのナンバー「04」がプリントされています。

後部。
中央に「GARDIANS」と文字がプリントされているんですが、ロボットの名前なのかどうかは不明。

クレーン部分。

横方向への旋回は出来ませんが、クレーンの上下スイングとフック部分が可動します。

実はこの重武装合体ロボはダイソーのオリジナル商品ではなく2013年に中国から発売された「合金変形王 TRANSTRUCK ENGINEERING」のコピー品。
元の玩具よりも簡易化された作りになっておりますが、ちゃんと5体合体可能なのでその点は安心してください。

クレーン車からロボに変形する玩具といえば、ジェイデッカーのマクレーンやガオガイガーの氷竜などを彷彿とさせますね。

では変形!

・・・・よし!

変形手順はパッケージ裏に記載。

ロボットモード

後ろ姿。

元がしっかりとした変形玩具なだけあってフックトイ、チープトイ系よりも変形手順やギミックが複雑。
ビークル時に目立っていたクレーン部分の処理(左腕)がとても上手いと思いました。

バストアップ。

頭部。
部分的にシルバーの塗装が施されておりますが、おそらく無塗装の中央部分がロボのメインカメラにあたる部分だと思います。

左腕。
クレーン部分が折りたたまれた形状で、腕部と武器が構成されています。

右腕。
左右非対称なデザインになっています。

胸部。
ど真ん中にサイバトロン、メガトロン的なマークを入れたくなりますね。

脚部。
合金パーツは脚部に集中。 足の形状がかなり独特で自立させるのにちょっと苦労します。

腕部の可動。
肩の回転と肘の曲げ。右腕だけ肘にロールがあります。

足の可動。
股からの前後可動と膝の曲げ。足首に関節があるので少し足を伸ばすことが出来ます。

股はクリック関節になっているのでカチカチと可動。
大きく横に開くことが出来ます。

アクション!!



変形ギミックの影響もあって動かして遊ぶには結構癖が強いんですが、意外とポーズの幅が広くて感心しました。


腕キャノンかっこよすぎるだろ・・・!




左腕はクレーン状態に戻した状態にしてもいいですね。


変形後のサイズ。

ユナイト!クレーンカーAOIだ!!

クレーンロボは頭を胴体内に隠すことが出来るので、適当なおもちゃの頭を乗せたりして遊べます。

もはや戦いは避けられないのか!?

イルカが攻めてきたぞ!

私にいい考えがある!

頭が変わると印象も変わる。

よし!

合体モード。
クレーンカーは右足になるんですが、変形手順は載っておらず、この図だけを見て感覚だけで変形させます。

大体こんな感じですかね。
さじ加減でパーツ位置を調整してください。

座れるよ!

・・・・。

・・・・・・。

以上「ダイソー 重武装合体ロボ クレーンカー」レビューでした。
関連
・ダイソー フィギュア入りジェル
・ダイソー 昆虫飼育ケース用フィルム
・ダイソー 目玉メイクシール
・ダイソー ねばねばバキューム モアイ
・ダイソー 鳥骸骨フィギュア
・ダイソー 動物車 サメ イルカ
・ダイソー 重武装合体ロボット ブルドーザー
・ダイソー 重武装合体ロボット ミキサーカー
・ダイソー 重武装合体ロボット ショベルカー
・ダイソー 重武装合体ロボット ダンプカー
・ダイソー 重武装合体ロボット クレーンカー ・ダイソー 重武装合体ロボット 合体編










