
バンダイ ガンダムユニバース ガンダム フルバーニアン の紹介です。
( BANDAI GUNDAM UNIVERSE RX-78GP01Fb GUNDAM FULL BURNERN )

パッケージ裏。
発売日 2022年9月23日 価格 3300円

RX-78GP01Fb ガンダム試作1号機フルバーニアン

後ろ姿。

「ガンダムユニバース (GUNDAM UNIVERSE) 」より、「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」に登場するガンダムGP01がラインナップ!
こちらは世界標準の約6インチサイズで統一された塗装済み完成品フィギュアで今回はシリーズ第8弾になります。

海外向けを意識しロボット 2019年6月にスタートし、今年でシリーズ3年目となるガンダムユニバース。
魂やガンプラとはまた違ったアプローチで商品化されているところが魅力のシリーズ。

主人公「コウ・ウラキ」が乗り込む「ガンダム フルバーニアン」。
劇中を忠実に再現したver. A.N.I.M.E.とは異なり、肩アーマーや胸部の大きさ、顔の造形や各部のメカディテールなどアレンジが強くなっています。

バストアップ。
基本的にパーツの成形色による色分けで今回は全体的にプラスチックパーツが多めの構成。

頭部。
バルカン、アンテナ、ダクト、顎、メインカメラなど各部塗装による再現。

ツインアイと頭部センサーはメタリックグリーンでライトを当てるとキラッと光ったように見えるのでかなり効果的です。

頭部のアンテナ類はすべてプラスチックパーツになっているので破損には要注意。
特に左側のアンテナは軸がかなり細いので少しの衝撃でポッキリと折れそうでかなり怖いです。

いつも注意深く扱っているんですが、頭を動かす際にポッキリやってしまいました。
細い部分はPVCパーツに置き換えて欲しいところですね。

頭部後ろ。

アップで。
頭部と肩の間のセンサーもメタリック塗装が施されております。

胸部ダクト、コクピットハッチは別造形。
ボディはブルーの成形色がメインになりますが、ロボット魂ver. A.N.I.M.E.とは色味が異なり、こちらの方が明るめです。

腰回り。
フロントスカート部分などメカディテールがより細かくアレンジされています。

腕部。
肩アーマーと関節部のみプラ成形。

左肩には「GP01 ゼフィランサス」と同様の「01」のディテールがあります。
昔出たMGだと同じデザインのデカールが付属していましたね。

肩部バーニアは展開した状態になっておりますが、残念ながらかなり造形が省かれてます。
この部分がだいぶ安っぽく見えるので、バーニアが収まった状態で立体化してほしかった。

脚部。
太ももとソール部分がPVC成形で、膝下のアーマー部はプラ成形。

フルバーニアンは脚部の曲線的なシルエットが特徴的。
脛周りのメカディテールもだいぶメカディテールが増えて情報量が増しています。

後ろから。

足裏。
塗装されておりませんが、増設されたスラスターが再現されています。

バックパック。

グレーの成形色でノズル等の可動はありません。

ユニバーサル・ブースト・ポッド

バックパックの付け根から軸接続されており関節で可動。
さらに矢印の部分でロールします。

ブーストポッドもメインノズル以外はすべてホワイトの成形色なのでだいぶ色が省かれた状態です。

首の根元、頭部の付け根がボールジョイントで可動。
頭は上下左右へと角度をつける事ができます。

肘は二重関節を採用。
二の腕は左右にロール可能で手首はボーイズトイ的な簡単なボールジョイント接続になっています。

胴体の接続、肩アーマーの接続はボールジョイント。

腰内部はジョイントの組み合わせで構成されていますが、腰の捻りに関してはやや不向き。
サイドアーマーとフロントアーマーは受けのキャップと軸による接続でガンプラに近い構造です。

膝の可動。
ユニバース規格共通なのであまり曲げることが出来ず、片膝立ちなどのポージングは取れません。

足首のパーツ構成。

ボールジョイント接続で足に角度をつけることが出来ますが、フルバーニアンは足首がアーマーに挟まれているのでほぼ動きません。
股を開くとうまく接地しないので、ディスプレイスタンドを使用して浮かせた方がいいと思います。

付属品「魂STAGE用ジョイント」

股部分に取り付けることでBANDAI系のスタンドに対応。

アクション!!

とにかく可動範囲が狭い。
古のMIAシリーズよりも動かないので、可動はおまけ程度と考えた方がいいと思います。

ただ見た目はめちゃくたかっこいいので、ディスプレイモデルとして十分楽しめると思います。





ユニバーサル・ブースト・ポッドはジョイント可動とロールのおかげで自由度が高め。


付属品「ビームライフル」

グレーの成形色でセンサー部分のみ塗装されています。
ハンドパーツはシリーズ共通パーツです。

サイドグリップの可動はありません。


ビームジュッテ内蔵の珍しいビームライフル。





付属品「ビームサーベル」

サーベルエフェクトと基部の2パーツ構成。
バックパックから基部を取り外しエフェクトパーツを差し込みます。




フィギュアサイズは頭部アンテナ含めて全高約16センチ。
同じ価格だったリーオーよりもこちらの方がだいぶボリュームがありますね。

モビルスーツインアクションと比較。
MIAは国内未発売でしたね。

でかすぎんだろ・・・。

DX モビルスーツインアクションシリーズのGP01。
でっかいやつはコアファイターの分離合体が再現された玩具なのでボディが太めになってます。

ガンダムユニバースは接続軸が共通規格になっているので組み換え遊びが楽しめます。

謎のMS。

ストライクFB。
バックパックまで交換できたらよかったんですが、背中はMSによって接続軸が異なります。



パッケージイラスト。

以上「GUNDAM UNIVERSE ガンダム フルバーニアン 」レビューでした。
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