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バンダイ FW GUNDAM STANDart:15 ジム・スナイパーII の紹介です。
2012年10月中旬  価格 660円
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パッケージ裏。

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こちらは2007年末頃からスタートしたバンダイの食玩「GUNDAM STANDart:」シリーズ。
兵器としての存在感を意識し “カッコいい立ち姿” を最大の価値に据えた完成品の食玩フィギュアとなっております。

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RGM-79SP ジム・スナイパーⅡ

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後ろ姿。

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ガンダムスタンダートは2003年より「究極のガンダムフィギュア」を目標に展開してきた「FW(フュージョンワークス)」の手がけた商品。
ハイターゲットユーザー向けのブランドで原型はボークスの造形村が担当しております。

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ジム・スナイパーIIは2012年10月発売のシリーズ第15弾にラインナップ。
アニメではあっという間にやられてしまいますが、立体化されることが多く根強い人気があるMSですね。

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頭部。
センサーとメインカメラはメタリックな塗装が施されています。

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関節など細部まで塗装が施されておりますが、塗装面が多い分、色のはみ出しやずれている箇所も多め。
フィギュアサイズと価格を考えると、一定のクオリティを維持するのはかなり厳しそうですね。

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所々にマーキングやエンブレムなどのタンポ印刷が施されております。

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背部。
ノズル等は明るい発色のシルバー塗装。

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右手には「75mmスナイパー・ライフル」を装備。
プラスチック成型なのでカッチリとした仕上がりです。

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左腕には「シールド」
ジムコマンドと同等のシールドで表面には連邦マークがプリントされています。

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脚部。

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後ろから。

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足裏。

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立ち姿をコンセプトとしたシリーズなので基本的に可動は考えられておりません。
FW GUNDAM CONVERGEのリアル等身版といった捉え方が正しいかと思います。

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関節はありませんが、軸接続の頭、腕、二の腕、手首は回転するので少しだけポーズを変えることが可能。

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STANDart:シリーズは21弾まで続きましたが、作品の横のつながりがあまり無いのでコレクション性に欠けるところが正直残念でしたね。
中途半端なラインナップではなく、1作品だけでも突き出たコレクション性が欲しかった。

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ちなみに0080からはジムスナイパーⅡ、ハイゴック、ケンプファーの3機がラインナップされています。

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大きさは全高約8センチ(頭部アンテナ含めて)
ガンダムスタンダートは3.5インチ(約90mm)が基本サイズだったかと思います。

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ハンドパーツの軸がアクアシューターズとほぼ同じだったので…無改造で組み変えることが出来ました。

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これは思わぬ副産物。

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以上「FW GUNDAM STANDart:15 ジム・スナイパーII 」レビューでした。



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