
タカラトミー ZWA01 ライジングライガー 40TH の紹介です。
発売日2023年10月7日~29日 価格 4,950円

パッケージ裏。

こちらは2023年10月7日~29日に東京ドームシティ「Gallery AaMo」で行われたイベント「40周年記念 大ZOIDS博2023」の限定商品。
真っ先に売り切れてしまうかと思いきや、会場に行けば必ず購入できるほどの在庫量がしっかりと用意されておりました。
在庫状況によってタカラトミーモールでの取り扱いがあるとの事なので参考になれば幸いです。

本商品は2020年1月25日に発売された「ZOIDS ゾイドワイルド ZW36 ライジングライガー [ライオン種] 」のカラバリ。
大きな変更点はありませんが補足説明の紙が1枚追加で付属しています。

グラフィティーラベル。
40 TROOPERS OF HORIZON用の新規デザインシールになっています。

メカユニット。
可動ギミックの要となる動力ユニットで単4電池を1本使用。
電池蓋はネジ止め式なのでドライバーが必要です。

EB(エヴォブラスト)ユニット。
メカユニット同様、こちらもパーツが組みあがった状態で封入されています。

ライダーフィギュア。
約1/35スケールのクリア成形フィギュアでゾイドワイルドシリーズ共通の付属パーツ。
では、復元開始。

骨格形態。
メカユニットに「Sパック」、「発掘パックA」のパーツを取り付ける事で完成。

後ろ姿。

頭部。
通常商品はブラックの骨格でしたが、40THはシルバーの成形色に変更されています。

Zキャップはグレーからホワイトに変更。

横から。
通常商品よりもメカニカルな外見で、骨格の状態でも絵になりますね。

尻尾。
付け根の接続部から上下に可動。

エヴォブラストは1歩ずつ歩行しながら自動で1段階、2段階へと変化。
歩行と連動してライジングライガーの首が下ります。

ライジングライガー 40TH
復元パックBのパーツを骨格に取り付けて完全形態復元完了。

後ろ姿。

通常のライジングライガーはゴールドのコーティングが施された派手なビジュアルでしたが、40THは淡いブルーが主体の渋い配色に変更。
このカラーリングは「大地に平穏な青い空が続くように」という意味が込められているそうです。

写真はスミ入れを施して一部グラフィティーラベルを貼った状態。
追加塗装は施しておりません。

目はメタリックオレンジの彩色済みパーツ。
濃いブルーのパーツには少しシルバーのラメが入っています。

正面から。
豪華絢爛だったゴールドカラーのライジングライガーとはだいぶ印象が異なりますね。
ゲームの限定版として販売された「ライジングライガー インフィニティブルー」に近い感じ。

首の付け根に鞍があり、こちらにライダーフィギュアを乗せることが出来ます。

スリットに差し込むことでライダーを固定。

横から。

ライジングアーマーとライジングクロー

高性能放熱フィン。
体内に溜まった熱を瞬時に放出するための部位。

起動骨。
ゾイドに刺激を与える骨で電源スイッチになっています。

ヘビーテイル。
重い上半身とのバランスを保つため重いアーマーが付けられており、尻尾を使った物理攻撃を行う事も可能。

ライジングユニット。
ビーストライガーを武装強化するための背部ユニット。

インパクトリボルバー。
左側にある回転式弾倉でA-Z機関砲の発射に合わせて回転。
A-Zタテガミブレード使用時に爆発力を与えます。

A-Z機関砲。
人工的に作られた機関砲で小型ゾイドを一掃します。

A-Zタテガミショット。
ライジングユニットの中央に装備された武器。

40THはゼログライジスが封印された後の世界が舞台。

共和国を中心とする40体のゾイドで構成された精鋭部隊「40 TROOPERS OF HORIZON」(通称40TH)を結成。
ゼログライジス復活をもくろむ組織の制圧、ゾイドの研究や移民への物資供給などの特別任務が課されています。

ライジングライガーは各小隊のリーダーを担うポジション。

他、電子戦を得意とするディメパルサーと建造物の破壊や運搬を得意とするキャタルガで部隊構成されています。

進 化 解 放!!

エヴォブラスト形態 第1段階。
電源をオンにすると歩行しながら自動的にこちらの形態になります。

A-Zタテガミショット。
ライジングユニットの中央に装備された武器で第1段階時に展開。

タテガミショットは遠距離の敵に有効なライフル。

エヴォブラスト形態 第2段階。

A-Zタテガミブレード。
歩行動作途中で第2段階へと変化、A-Zタテガミショットが回転しブレードになります。

A-Zタテガミブレードはタテガミクローを元に人工的に作られた長剣。
ブレードの展開、リボルバーの回転、機関砲の前後可動と各パーツが複雑に動作します。

ライジングライガーはカラバリ、リデコが多いんですがシンプルにかっこいいので納得ですね。
歩行姿を動画で。

パチ組み。

後ろ姿。

各部ディテールが細かいので結構大変ですが、スミ入れを施すと見た目が引き締まるのでお勧めです。

共に戦おう!

30MSを乗せてみたり。

以上「ZWA01 ライジングライガー 40TH」レビューでした。
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