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タカラトミー ZWA02 ディメパルサー 40TH の紹介です。
発売日 2023年10月7日~29日 価格 4,400円
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パッケージ裏。

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こちらは2023年10月7日~29日に東京ドームシティ「Gallery AaMo」で行われたイベント「40周年記念 大ZOIDS博2023」の限定商品。
早々に売り切れてしまうのではないかと心配されましたが、会場に行けば必ず買えるほどしっかりと在庫が用意されておりました。
在庫状況によってタカラトミーモールでの取り扱いがあるとの事なので参考になれば幸いです。

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本商品は2019年2月23日に発売された「ZOIDS ゾイドワイルド ZW20 ディメパルサー」のカラバリ。
大きな変更点はありませんが補足説明の紙が1枚追加で付属しています。

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グラフィティーラベル。
40 TROOPERS OF HORIZON用の新規デザインシールになっています。

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メカユニット。
可動ギミックの要となる動力ユニットで単4電池を1本使用。
電池蓋はネジ止め式なのでドライバーが必要です。

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ライダーフィギュア。
約1/35スケールのクリア成形フィギュアでゾイドワイルドシリーズ共通の付属パーツ。


では、復元開始。


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骨格形態。
メカユニットに「Sパック」、「発掘パックA」のパーツを取り付ける事で完成。

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後ろ姿。

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40THは骨格がシルバー、特徴的な背びれの成形色がダークグレーに変更されています。
通常商品よりもメカニカルな外見で骨格の状態でも非常に絵になりますね。

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頭部。
ディメトロドンらしい丸みを帯びた骨格。

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口の開閉は歩行と連動して可動。
Zキャップはデスメタル帝国デザインのレッドカラーから通常のホワイトに変更。

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横から。
ボディはガブリゲーターと共通フレームですが、手足の造形、尻尾先端の形状が異なります。

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スペクターフィン。
背中に並んだ長い帆のような背びれ。
高周波パルスを広範囲に出力することが可能で高性能なアンテナとしても機能します。

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パルスコア。
体内にある高周波パルス発生器官。
側面は背びれを押さえるためのパーツになっています。

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起動骨。
ゾイドに刺激を与える骨で電源スイッチになっています。

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エレキレイル。
高周波パルスの出力が可能で地面への伝達を主としています。

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ワイルドブラストはスペクターフィンのロックを外す事で発動。
歩行しながらそれぞれのフィンがパタパタと上下に可動します。


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ディメパルサー40TH
復元パックBのパーツを骨格に取り付けて完全形態復元完了。

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後ろ姿。

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通常のディメパルサーは淡いグリーンの装甲でしたが、今回の40THでは濃いブルーに変更。
ちなみにこのカラーリングには「大地に平穏な青い空が続くように」という意味が込められているそうです。

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写真はスミ入れを施して一部グラフィティーラベルを貼った状態。
ディメパルサーのカラバリ商品は今回が初めてになりますね。

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目はメタリックオレンジの彩色済みパーツ。
濃いブルーの外装パーツにはシルバーのラメが入っています。

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インシュレーターカウル。
高周波パルスからライダーを守る頭部カウル。

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首の付け根に鞍があり、こちらにライダーフィギュアを乗せることが出来ます。

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穴に手を差し込むことでライダーを固定。

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横から。

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背びれにはオリジナルのグラフィティーラベルを追加。
特にシールを貼る指示は無いのでラベルはパッケージを見たり、個人の好みで貼り分けてください。

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インシュレータークロー。
絶縁体の爪。

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脚部は前後で造形が異なります。

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パルスチューナー。
スペクターフィンの両脇にあるウイング。
高周波パルスを集中させ出力することが可能。

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尻尾。
先端は銃口のようなデザインになっています。

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40THはゼログライジスが封印された後の世界が舞台。

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共和国を中心とする40体のゾイドで構成された精鋭部隊「40 TROOPERS OF HORIZON」(通称40TH)を結成。
ゼログライジス復活をもくろむ組織の制圧、ゾイドの研究や移民への物資供給などの特別任務が課されています。

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電子戦を得意とするディメパルサー。
高周波パルスを拡散放射することで有事の際には周囲のゾイドを一気に感電させることが出来ます。

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ちなみに同部隊のライジングライガーとキャタルガは、影響を受けないように特殊な電磁波遮蔽コーティングが施されているとの事。


歩行姿を動画で。


歩行と同時に口の開閉と頭部、尻尾が横にスイングします。


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本 能 解 放 ! !(ワイルドブラスト)

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外装のロックを外しパルスチューナーを前方に回転。
スペクターフィンを展開することで覚醒します。

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横から。

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背びれ内側のメカディテールは1980年代後半に発売されたゾイド「ディメトロドン」のオマージュになっています。
パイプ的な所を少し塗装してみたんですが、パカっと開くと見た目の情報量が一気に増しますね。

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かなり久々に発売されたディメパルサー。
ガブリゲーターと一部共通ながらも外観やギミックで個性がしっかりと表現されている実にいいゾイドだといます。
今回の40THカラーはどことなくシールドライガーを彷彿とさせますね。


ワイルドブラスト時の動作。


背びれがパタパタと可動します。


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ライジングライガー40THと並べて。

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パチ組み

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後ろ姿。

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各部ディテールが細かいので結構大変ですが、スミ入れを施すと見た目が引き締まるのでお勧めです。


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共に戦おう!

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30MSを乗せてみたり。

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以上「ZWA02 ディメパルサー 40TH」レビューでした。



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