
FG 1/144 ガンダムエクシア ホワイトバージョン の紹介です。
発売日 2008年3月 中旬 価格 1500円

こちらはユニクロとバンダイのコラボ企画「UT GUNDAM PROJECT 2008 SPRING」の一環でリリースされた商品。
エクシアのプラモデルはキッズ用の「機動戦士ガンダム00 Tシャツ(全6柄)」とセット販売になっております。
発売は2008年3月中旬でユニクロ店舗、およびユニクロオンラインストアから購入が可能です。(現在は絶版)

ガンプラカラーリングコンテスト。
同封されている用紙にペイントしたガンプラの写真を貼り付けて送付する事でコンテストに申し込むことが出来ます。

別紙で同封されている塗装の指南書。
FGブランドでまさに入門キットという事もあってかなり親切ですね。

応募用紙。

マーキングシール。
ホワイトバージョンにのみ付属する限定シール。

ホイルシール。
こちらは通常販売のキットと同じです。

ポリパーツは「PC-00」
簡易な関節とボールジョイントで構成されています。

説明書は付属しておらず、パッケージ内側に説明図が印刷されています。

GN-001 ガンダムエクシア(ホワイトバージョン)

後ろ姿。

キットは2007年9月発売の「FGガンダムエクシア」がベース。(定価 500円)
ペイントモデルという事で成形色はホワイト1色のみとなっております。

FGは初心者向けシリーズでスナップフィットはもちろんタッチゲートが採用されている所が大きな特徴。
SEED DESTINYのコレクションシリーズから、より組みやすく進化したキットといった感じです。

バストアップ。
写真は付属のシールを貼った状態で、せっかくなのでデカールの方も適当に貼ってみました。

頭部。
5パーツ構成で見ての通りツインアイや顎のレッドなどすべてシールによる色分けです。

各センサーやコンデンサ部分はブラックのホイルシール。
シールの粘着が若干弱めで接着面の狭い顎などはシールが剥がれやすくなっています。

頭部後ろ。

ボディ。
頭部横のアンテナは別パーツ構成、胴体のレンズ部に当たる部分はシールによる再現です。

背部。
太陽炉とボディは一体成型。

肩アーマー側に取り付けられた「GNビームサーベル」 。
取り外し可能ですがサーベル側が軸になっているのでHGシリーズ等のエフェクトを取り付けることは出来ません。

腰部。
フロントアーマーは一体成型なので可動はありません。

腕部。
FGシリーズながらも肘が関節で可動する構造になっています。

脚部。
太もも、スネ、足でパーツ分割。

後ろから。

足裏。
大胆な肉抜きになっています。

頭部はポリキャップのボールジョイントで可動。
HGシリーズとさほど変わらないかと思います。

肩はダブルボールジョイント。
肩と腕を介しているパーツや側面のGN粒子供給コードが干渉するのであまり動かず。

腕部は肘が約90度ほど可動。
手首と二の腕のロールはありません。

脚部は膝が約90度ほど曲がります。

アクション!




付属品「GNロングブレイド」 「GNショートブレイド」

GNショートブレイド
武器はどちらも1パーツでホワイト1色。

GNロングブレイド
付属武器はこれだけで、マウント等のギミックは一切ありません。

アクション!!

エクシア、目標を駆逐する!

限定キットとはいえホビーオフに行くと高確率で遭遇するユニクロエクシア。
限定シールも封入されていますし、実際に組み立てて見るとそれほど悪くないですね。







FG ガンダムエクシア ロールアウトカラー と一緒に並べて。

後ろ姿。

ガンダムエクシア ロールアウトカラーはニンテンドーDS専用ソフト「機動戦士ガンダム00」の予約特典キット。
こちらはグレー系のカラーリングで各部が専用シールになっている仕様です。

ガンンダムで例える所のロールアウトカラーとG3カラーみたいでなかなか面白い。
ガンダムアストレアのお陰もあってか白いエクシアも結構見栄えがいいですね。

以上「FG ガンダムエクシア ホワイトバージョン」レビューでした。
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