
バンダイ 機動戦士ガンダム GフレームFA サイコ・ガンダム の紹介です。
発売日 2025年 4月 価格14960円

ガンダムシリーズの食玩ブランド「GフレームFA」よりプレミアムバンダイ限定の特別弾が登場。
今回は完全新規のサイコガンダムで通常のGフレームシリーズとのサイズ差もしっかりと表現されております。
中身は組み立て式でフレームパーツの一部が数枚のランナーになっていました。

大型可動フレーム

後ろ姿。

食玩では再現不可能な全高22センチ以上ある特大サイズのフレーム。
大型可動フレームのディティールは通常サイズのものを踏襲しつつ、間延びしないようにディティールアップされています。

フレームカラーはホワイト。
もちろん各部の可動軸が太くなっているので通常弾との互換は一切なし。

パーツが緩みやすいボールジョイントは首と手首のみで腹部、肩付け根、太腿付け根、足首は軸接続に変更。
大型可動フレームは今後の巨大MSの展開も見据えて開発されているので可動域だけでなく耐久性にも考慮した設計になっています。

サイコガンダム用ハンドパーツ。
握り、開き、表情付きの3種類。

大型可動フレーム用ハンドパーツ。
こちらはGフレーム標準のハンドパーツで今回は基本的に使用しません。
今後武器を持たせるなどの遊び要素の拡張を感じさせるおまけパーツになりますね。

専用台座+支柱
軸接続で支柱の可動は一切ないシンプルな構成です。

ベースにはティターンズのエンブレム。

15000円もしますが食玩なので いつものガム が付属。

では、付属しているアーマーパーツを大型可動フレームに取り付けてみましょう。

MRX-009 サイコガンダム

後ろ姿。

独自解釈によるディティールアレンジで過去のGフレームFAシリーズの世界観に合わせた密度感のある造形。
アニメ版とは違ったマッシブなプロポーションで今までのサイコガンダムとはまた違った立体物として仕上がっていると思います。

色は基本的に成形色がメイン。
「HGUCサイコガンダム」よりもGフレームの方がブラックの質感が綺麗だと思います。

バストアップ。

頭部。
ツインアイと頭部センサーはメタリックピンクの塗装。

やっぱりディテールが多めでかなりかっこいい顔つきですね。
成形色パーツが多いので塗装剥げを気にせずにガシガシ遊べるという利点はあると思います。

頭部後ろ。

ボディ。
胸部のイエローラインのみ塗装でメガ粒子砲のレッドや胴回りのグレーは成形色。

背部。
全身くまなくディテールが入っており大サイズながらも間延びしない情報量。

腕部。
フレームと一部の外装はランナーからパーツを取り外して組み立てます。
タッチゲートなのでニッパーを使用する必要はありません。

腕部穴埋めパーツ。

シールドを取り付ける穴が腕部に開いています。

脚部。

後ろから。
膝裏は関節の関係で装甲パーツがありません。

足裏。

通常のGフレームと比較。
ガンダムMk-Ⅱが約11センチに対してサイコガンダムは約24センチ。

HGUCサイコガンダムと比較。
スケールが違うのでGフレームの方がサイズが小さくなります。

アクション!

サイズが大きいだけで動かした感じは通常のGフレームとそれほど大差がない感じですね。

膝は2重関節でかなり曲がりますし、可動重視のサイコガンダムは今までなかったのでその点は新鮮みがあると思います。

とにかくダイナミックなアクションが魅力。




ハンドパーツは完全に付け替え式なので指の可動は一切ありません。
ただ手首には関節があるのである程度角度を付けることが出来ます。












付属品「シールド」

変形時に2分割するので大まかに上下2パーツ構成。
赤い外枠はパーツによる色分けになっています。

シールドはアタッチメントパーツを介して腕部に接続。

かなりの厚みがあるのでシールドを装備すると一気にボリュームアップしますね。



ダブルシールド。

では、モビルアーマーへの変形。
Gフレームは可動に特化した玩具なので、変形は「MA専用パーツ」に差し替える方式となります。

頭部と左右のプレートを外して、「MA形態用パーツ」を上部に取り付けます。

胸元と後部のパーツをクランク軸で動かして上部へと移動させます。

これで上部が完成。

ハンドパーツを外して肘を90度曲げた状態に。

ハンドパーツ接続穴に「MA形態用パーツ」を取り付けて肩の形状と合わせてパーツの位置を整えます。

フロントパーツを一度取り外します。

「MA形態用パーツ」を取り付けます。(腰に厚みを出すためのパーツ)

その上から先ほどの外したフロントパーツを接続します。

脚部は脛周りの外装をすべて取り外します。

さらにフレームを取り外します。

「MA形態用パーツ」に足と太ももパーツを取り付けます。

「MA形態用パーツ」の上に外装を被せます。

サイコガンダム本体に脚部を取り付けます。

シールドを2分割し、内側の黒いパーツを外に出します。

内部の穴にアタッチメントパーツを取り付けます。

サイコガンダムの足横に開いた穴にシールドを取り付けてMA形態に変形完了。
最後に台座を下側に差し込みます。

やっぱりネックになるのは脚部の大幅な付け替えになると思います。
外装とフレームの取り外しは結構面倒です。

こちらがMA形態時に余るパーツ。

Gフレームはややボディが細いのでMAに変形すると胴回りに隙間が出来てしまいますね。
横から見る分委は問題ありませんが、正面からだと結構目立ちます。

後ろ姿。

Gフレームサイコガンダムの組み立てや変形はオンライン説明書になるので紙での付属はありません。
付け替えパーツも比較的サイズが大きいので扱いやすい所がいいですね。



やぁ!

ぎゅいーん!

ホンコン・シティ


以上「GフレームFA サイコ・ガンダム」レビューでした。
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