
バンプレスト 機動戦士ガンダム組立式ディスプレイモデル TR部隊始動編 ブルーディスティニー2号機 の紹介です。
発売日 2007年 11月 下旬

パッケージ裏。

こちらはバンプレストからリリースされているアミューズメント景品の「組立式ディスプレイモデル」シリーズ。
副題は「TR部隊始動編」なのでAOZが大トリになりますが、「機動戦士ガンダム外伝THEBLUEDESTINY」からもラインナップされています。

RX-79BD-2 ブルーディスティニー2号機

後ろ姿。

2007年7月下旬にリリースされた「組立式ディスプレイモデル~RX-78-2ガンダム登場編~」に引き続きBLUEDESTINYからの参戦。
プライズフィギュアという事でやっぱり一般で発売される商品よりも通好みな機体チョイスになっていますね。

地球連邦軍がブルーディスティニー1号機の戦闘データを元に、陸戦型ガンダムをベースに開発した機体。
開発された直後にニムバス・シュターゼンが強奪、両肩をパーソナルカラーの赤で染めています。

EXAMシステムのリミッターが設定されてい為、パイロットへの負荷とシステム暴走の危険性が高くなっています。

「私はEXAMのパイロットとして選ばれたのだ!」

ブルー2号機は同じ弾にラインナップされている「ブルー3号機」と同じ造形。
ポーズや武装なども同じなので色を変えて商品バリエーションを増やしているといった感じですね。

頭部。
簡易組み立て式の固定フィギュア。

横から。
成形色はブルーで顎やツインアンテナ、特に目の周りは細かな塗装になっています。

胸部。
陸戦型ガンダムに似ていますが、2門の胸部バルカン砲や腹部有線式ミサイルランチャーが内蔵されています。

背部。

腰回り。
あらかじめポーズが付いたフィギュアなので腰はグッと捻った造形。

腕部。
ニムバス機なので肩はレッドカラーになっていますね。

手には「ビーム・ライフル」を装備。
陸戦型ガンダムのものを流用、改修したタイプです。

脚部。

足裏。

スタンド台座。
ベースと鉄芯はシリーズ共通。

サイズはフィギュア本体だけで約11㎝。
ガンプラよりも小さくカプセルトイ系よりは大きいといった感じです。

ブルー2号機とブルー3号機の比較。

後ろ姿。

見ての通り武器もポーズも全く同じですね。
ブルー2号機の方が塗装箇所が多くなっています。



以上「バンプレスト 組立式ディスプレイモデル ブルーディスティニー2号機」レビューでした。
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