
MAX FACTORY PLAMATEA ブルーアーカイブ -Blue Archive- トキ の紹介です。
発売日 2025年4月26日 価格7800円

こちらはマックスファクトリーとグッドスマイルカンパニーが共同開発したキャラクタープラモデル「PLAMATEA」シリーズ。
パッケージは裏表で縦置き、横置きが出来るデザインになっています。

中身。
メガミデバイスやFAGのような大きな武装が付属していないのでパーツ数はそれほど多くはなさそうです。

パーツは一部彩色済み。
最初から細かなカチューシャのラインやヘイローの塗分けが再現されているところがいいですね。

表情パーツはタンポ印刷済み。
各ハンドパーツもすべて塗装済みになっています。

シール。
色の足りない箇所はシールを貼ることで補います。

水転写デカール。
タンポ済み表情にはない「目閉じ」のアイデカールが付いています。

説明書。
組み立て図までフルカラー印刷。

グッスマショップ特典「無塗装フェイスパーツ」。
目閉じのアイデカールはこちらに貼りましょう。
では組み立て。

飛鳥馬 トキ

後ろ姿。

写真はパチ組みで付属のシールを貼った状態となります。
彩色済みパーツのおかげもあって完成品のアクションフィギュアのような見映えになっていると思います。

プラモデルのカッチリとした感じがトキのキャラクター性ともなんとなくあっている気がしますね。
完璧な色分けではないので右頬のインカムやイヤホン、ベルトの金具など細かな部分は塗装が必要です。

バストアップ。
スナップフィットなので接着剤を使用することなく組み立て可能ですが、小さいパーツや負担が掛かりそうな部分は接着したほうがいいと思います。
ちなみにパーツの大半はABS製でハンド―パーツのみPVC製になっています。

カチューシャはシールですがフリルの黒いラインは塗装済み。
小さいながらも白いイヤホンがパーツ分けで再現されています。

インカムは髪色と同じ成形色なので、少なくともここだけは塗装をした方がいいと思います。
頬横の髪とインカムは見ての通りパーツが細くて長い為、動かして遊ぶ際に破損しやすいと思うので要注意。

頭部後ろ。
黒いラインがシールで髪のインナーカラーは塗装済みパーツ。

ヘイローはクリア成形でこちらも塗装済みパーツになっています。
破損防止のため本来は存在しない軸が付いているので、外観が気になる場合は切り落してください。
ただ強度がだいぶ落ちるのでガシガシ動かして遊びたい場合は補助の軸が付いた状態の方がいいと思います。

表情1「通常顔」
めちゃくちゃ顔がいい。

表情2「戦闘顔」

表情3「笑顔」

胸部。
まさにタクティカルなメイド衣装で締め付けるようなベルトやたくさんのポーチが付いているところがツボですね。

リボン留め、ベルト金具、ポーチの留め具がシール。
ボディに関してはパズルのような細かなパーツ構成で、デザインと可動とプロポーションを両立して再現しています。

背部。
矢印の部分はやや大雑把で黒いシールで覆うように色を補います。
ベルトのクロスしているところもシールですね。

腕部。
肩、腕、ハンドパーツと分割された構成でコトブキヤやバンダイの美プラとそれほど変わりません。

ハンドパーツは「握り、開き、チョキ、武器持ち、銃持ち」付属。
グッスマなのでfigmaの武器を持たせることも可能です。

トキ専用としてポーズ再現用の表情付きハンドパーツが付属。
スカートのフリルを少し摘まむような立ち絵の再現が可能となります。

スカート。
左右でパーツが分割された構造になっていて、figmaとは異なるプラモ独自の可動に特化した構成です。

リボン。

脚部。
左腿にはベルトとホルスターが付いています。

ホルスターはホワイトの成形色で黒いラインがシール。
収納された銃を取り外す事も可能です。

後ろから。

自立可能ではありますが足はヒール状で接地面が少ない為、付属のスタンドを使った方がいいと思います。
側面の青い部分はシールです。

スタンドパーツ。
軸は複数付属しているので付け替える事で長さの調整が可能。

首はダブルボールジョイントで可動。

胴体は軸とジョイントによる可動方式。
ある程度の腰の捻りや反りを付けることが出来ます。

肩はボールジョイントで二の腕部分で軸による回転。
肘は1軸でぐっと曲がります。

肩の可動。

肩のメイド服部分が開き、少し前方向に動かせます。

スカートはボールジョイント接続。
腿を上げた時のパーツが逃げるような構成になっています。

リボンは結び目とヒラヒラ部分の付け根が軸接続で回転。

脚部は足の付け根、太ももが軸接続。
膝は2重関節になっています。

全高は約16センチ(ヘイロー込みで17センチ)とかなり背が高め。
figmaで展開されているブルーアーカイブシリーズとはサイズが異なるので、一緒に並べて遊ぶことは出来ないと思います。

各プラモデルとの比較。
創彩少女庭園は1/10スケールなので美プラとしては大きい方ですが、それよりもトキの方が足が長く背が高めです。

アクション!

動かしていてやっぱり怖いのはヘイローとインカムと前髪。
ポーズを付ける際は頭を外してから体を動かした方が安全だと思います。

途中でパーツがばらけるといった心配はないのでパチ組みでもその点は安心です。
カッチリとした仕上がりながらもスムーズに可動します。











付属品「アサルトライフル」

メイン武装のシークレットタイムは白と黒のツートンカラー。
シールはマークのみなので塗装がかなり大変だと思います。

アサルトライフルはクリア成形のアタッチメントパーツを介してトキの背部に取り付ける事が可能。

付属品「アタッシュケース」

こちらも持ち手と外装のツートンカラー。
アタッシュケースは開閉可能です。

小ネタとして、アタッシュケースの中にはフェイスパーツやハンドパーツを収納することが出来ます。
これはかなり便利ですね。

付属品「ハンドガン」
左太もものホルスターから取り外し可能。 色分けは一切なくホワイト1色になります。

アクション!

付属品の方は全体的に色が足りないので、銃辺りは大雑把でも塗装をしたほうが見映えると思います。

figmaとはサイズが違うので一緒に並べて遊べないところがやや気になる所。
とはいえ、トキは人気キャラクターなのでfigmaの方でも発売する可能性が高いと思います。

せっかくのプラモ化なので「アビ・エシュフ」の方も視野に入っていそうですね。








トキすでにお寿司!

ちなみに首の径は創彩少女庭園と大体同じなので無改造で付け替えることができます。



創彩少女庭園ボディのトキ。


二の腕と膝は3ミリ接続なので30MS等のパーツと組み換える事が可能です。

背中はスタンドを差し込む為の3ミリ穴が1つだけなのでそこからの拡張になりますね。

いろいろと捗りそう。

飛鳥馬と飛駆鳥

飛鳥馬トキ 鋼鉄迦楼羅

以上「PLAMATEA ブルーアーカイブ Blue Archive トキ」レビューでした。
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