
バンダイ FW GUNDAM STANDart:2 Hi-vガンダム [メタリックver.] の紹介です。
発売日 2008年3月 価格 660円

パッケージ裏。

こちらは2007年末頃からスタートしたバンダイの食玩「GUNDAM STANDart:」シリーズ。
兵器としての存在感を意識し “カッコいい立ち姿” を最大の価値に据えた完成品の食玩フィギュアとなっております。

RX-93-v2 Hi-vガンダム

後ろ姿。

ガンダムスタンダートは2003年より「究極のガンダムフィギュア」を目標に展開してきた「FW(フュージョンワークス)」の手がけた商品。
ハイターゲットユーザー向けのブランドで原型はボークスの造形村が担当しております。

Hi-vガンダムは2008年3月発売の第2弾にラインナップ。
通常カラーとメタリックカラーの2種類が同じ弾にカラーバリエーションとして収録されています。

バストアップ。

PVC成形で非常にサイズが小さい為、パーツには結構歪みがありますね。
横顔は後ろ長い頭部形状でなかなかっカッコいいと思います。

商品写真だとツインアイがしっかりと目立つような写真になっておりますが、実際はパーツが奥まっていて目立ちにくい感じ。

フィギュアサイズと価格を考えると、一定のクオリティを維持するのはかなり厳しそうですね。
ただ引きで見るコレクションフィギュアとしては十分な出来だと思います。

ボディ。
メタリックver. なのでキャンディ塗装のような感じ。

ホワイト部分もパールのようなしっとりとした色合い。

肩や腰アーマーが大きめで本来のHi-vガンダムを意識したようなビジュアルになっているところがいいですね。
STANDart:のアレンジ方向にも実にあっていると思います。

フィンファンネルラック。

背部にパーツが集中している為、重心バランスが悪くて後ろ方向に倒れやすい所が難点。
特に補助パーツ等の付属もないので直立ポーズ売りのフィギュアながらもうまく立たせられないのでその点が気になります。

プロペラントタンク。

テールバインダー。
パーツには細かくマーキングのタンポ印刷がありますね。

背部のノズル等。

脚部。

足裏。
脚部のリアノズルなど隠れている部分の作り込みがすばらしい。

シールド。
エンブレムはタンポ印刷で再現。

裏面までしっかりと塗装されています。

ビームライフル。
基本的にハンドパーツと一体になっているので武器のみの取り外しは出来ません。

立ち姿をコンセプトとしたシリーズなので基本的に可動は考えられておりません。
FW GUNDAM CONVERGEのリアル等身版といった捉え方が正しいですね。

大きさは全高約9センチ。
ガンダムスタンダートは3.5インチ(約90mm)が基本サイズです。

第2弾でHi-vガンダムがラインナップされたのでゆくゆくはナイチンゲールも出るのではないかと期待されましたが…
サザビー止まりでしたね。

付属カード。

未開封なので…腐ったガム。

以上「FW GUNDAM STANDart:2 Hi-vガンダム メタリックver.」でした。
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