
バンダイ FW GUNDAM STANDart:~“A”WhiteדC”Red~ サザビー [メタリックver.] の紹介です。
発売日 2009年1月 価格 950円

パッケージ裏。

2007年末頃からスタートしたバンダイの食玩「GUNDAM STANDart:」シリーズ。
兵器としての存在感を意識し “カッコいい立ち姿” を最大の価値に据えた完成品の食玩フィギュアとなっております。

MSN-04 サザビー

後ろ姿。

こちらのサザビーはGUNDAM STANDart:シリーズのスペシャル版に収録されているメタリックバージョン。
価格が通常商品よりも高くなっておりますが、パッケージやフィギュアの塗装など豪華な仕様になっています。

“A”WhiteדC”Red のラインナップは、ニューガンダムとサザビーの2種にメタリックバージョンを加えた全4種類。
それぞれパッケージが個別になっているので4種類の中から好きなフィギュアを選んで購入することが出来ます。

基本的にPVC成形ですがサザビーの頭部アンテナはプラスチックパーツが採用されています。
おかげでピンと立ったアンテナになっていますが、故にパーツが折れやすいと思うので注意が必要です。

頭部センサーはグリーンの塗装。
モノアイは表現されておりません。

ボディ。
塗装はメタリックというよりもややパールっぽい仕上がり。
フロントアーマーにはエンブレムがタンポ印刷されています。

腕部。
肩アーマーには白いラインがプリントされていますね。
ちなみに通常カラーのサザビーとはマーキングの仕様が異なります。

アーマー側面のパーツが上下に可動。
小さい故に精度がすこし気になりますが、ノズル等は細かな塗装が施されています。

背部。

ファンネルラック。
ファンネルの取り外しは出来ません。

プロペラントタンク。
こちらもタンクのみの取り外しは出来ません。

脚部。

後ろから。

足裏。
脚部内側のバーニアもしっかり再現されています。

アクションフィギュアではないので可動はパーツの接続箇所が軸で回転する程度。
サザビーは肩の付け根、首の付け根、ハンドパーツの付け根で動かせます。

付属品「ビームショットライフル」「シールド」

シールドはプラスチック成型でカッチリとした仕上がり。
表面の塗装も綺麗です。

シールド裏。

ライフルはシンプルにグレー。

ガンダムスタンダートは2003年より「究極のガンダムフィギュア」を目標に展開してきた「FW(フュージョンワークス)」の手がけた商品。
ハイターゲットユーザー向けのブランドで原型はボークスの造形村が担当しております。

アルティメットオペレーションの後釜として始まったシリーズなのでアレンジの方向が少し似ていますね。

ちなみに途中からガンダムコンバージがスタートし今に繋がる食玩フィギュアの流れといった感じです。

大きさは全高約9.5センチ。
ガンダムスタンダートは3.5インチ(約90mm)が基本サイズ。

付属カード。

以上「FW GUNDAM STANDart: “A”WhiteדC”Red サザビー メタリックver.」レビューでした。
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