
バンプレスト スーパーロボット大戦 ディスプレイモデル アルトアイゼン(ブルーグレーカラー) の紹介です。
2004年

こちらは2004年頃にバンプレストからリリースされたアミューズメント景品。
ディスプレイモデルですが当時は非常に珍しいアルトアイゼンの立体物だったと思います。

フィギュアは全3種類。
通常の赤いアルトアイゼンに加えて、ブルーカラーとブルーグレーカラーのカラバリがラインナップされています。
もちろん一番人気はレッドカラーですね。

PTX-003C アルトアイゼン

後ろ姿。

2000年に発売された「スーパーロボット大戦COMPACT2」で初登場したバンプレストオリジナルの主人公機。
このフィギュアは2004年製なのでGBA版スパロボOG発売後のリリースになりますね。

ブルーグレーカラーはゲームには一切登場しないプライズフィギュアオリジナルのカラーリング。
通常のアルトアイゼンとは全く異なる薄いブルーを基調としたボディカラーでまさに「ロールアウトタイプ」といった印象です。

頭部。
メインカメラはグリーンの塗装。

胸部。
20年前の古いプライズフィギュアですが思ったよりもカッチリとした出来で塗装もしっかりしていると思います。

肩部。
フィギュアはPVCがメインで部分的にプラパーツが使用されています。

肩後ろのスラスター。

一部上下に可動します。

右腕はリボルビングステーク。
回転弾倉を備えたパイルバンカーでアルトアイゼンを象徴する武装ですね。

左腕は三連マシンキャノン。

脚部。

後ろから。

基本的可動は接続部が軸で回転する程度。
ディスプレイモデルなので過度なアクションポーズを取らせる事はかなり難しいと思います。

腕は肩と二の腕部分で回転。
肘や膝は造形のみなので、残念ながら一切曲げることが出来ません。

足は少し前に動かせますが、重心バランスが悪くなるだけなのであまり意味がないです。

「この間合い…もらった…。」

「射撃は苦手なんだがな。… 四の五の言っていられんか」

付属品「平手」

付属品「パイルバンカー」
付け替える事で伸ばした状態にすることが出来ます。

付属品「ハッチ展開パーツ」

ハッチを付け替える事で「スクエア・クレイモア」を再現できます。

付属品「ヒートホーン」
ツノを付け替えます。

「ブースト…あとはぶつけるのみ…!」
ツノのサイズが少し大きめに造形にされているところがいいですね。

プロトタイプ、ロールアウトカラー的なイメージなので格納庫へ。


以上「バンプレスト スーパーロボット大戦 ディスプレイモデル アルトアイゼン(ブルーグレーカラー) 」レビューでした。
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