
バンダイ KAIJU COLORS の紹介です。
発売日2025年 8月2日 価格 1400円
ウルトラマンの怪獣ソフビがPOPなCOLORになって新登場!

こちらはPPIHグループ(ドン・キホーテ、アピタ)限定で発売されているブラインドパッケージの怪獣ソフビ。
このようにやや大きめなたまご型の袋にはいった状態で販売されています。

ラインナップは全8種ランダム封入。
ガンQは平成生まれですが、どれも往年の人気ウルトラ怪獣といった感じですね。
では開封。

サーチ対策の為、ソフビは厚紙に包まれた状態になっています。
クローズドとはいえソフビの形状で中身がバレてしまうので、触って分からないような対策が取られています。
誰が出るかな?

!?

ガラモン

サイズと造形は現行のウルトラ怪獣シリーズとまったく同じ。
全体の成形色と各部の彩色が大幅に変更されています。

2025年の最新商品ながらもマルサンやブルマァクなどのレトロソフビを彷彿とさせる奇抜なカラーリング。
手足の爪などわざとらしいメタリック塗装になっているところが面白いですね。

後ろ側は大幅に塗装が省かれています。

なんだかマンゴーみたいな成形色。
可動として前の手がくるくると回転します。

1つ1400円なので通常ソフビと比べるとなかなか厳しいお値段ですね。
万人受けするラインナップではありますが、クローズドパッケージなのでコンプリートを目指そうとすると道のりは長くなりそうです。

では、もう1袋購入しているので開けてみましょう。

ガラモン、中に誰が居た?

ジョーだ!

キングジョー

後ろ姿。

ファンシーでファンキーなピンクカラーのキングジョー。
レトロ調のガラモンとは違って、こっちはアーティスティックな今のソフビカルチャーらしいアプローチに見えます。

キングジョーは腕が可動。
塗装箇所といい通常商品とは全く異なるカラーリングなのでかなり新鮮です。

2体並べて。
造形が簡略化されている近年の怪獣ソフビですが、それを逆手にとって味を引き出した所が巧だと思います。
造形そのままで 子供向け から 大人向け に上手く転換させていますね。

参考までに中身の梱包。
厚紙の巻かれ方がだいぶ違うので袋を上から触った感じで「太い」「薄い」くらいの判別は可能です。

後日買い足したら…中身はガンQでした。

ガンQ

後ろ姿。

初登場がウルトラマンガイアなのでKAIJU COLORSのラインナップの中では一番新しいウルトラ怪獣になりますね。
通常のガンQと違って紫の体色、目もメタリックブルーなのでなんだか異国感が漂う姿に見えます。

ガンQは両腕が回転。
ツノと手の先がメタリックゴールドの塗装。

足はなぜかメタリックブルーで実にサイケデリックな雰囲気です。

おもちゃ屋さんで普通に買えるガンQと並べて。

まさに毒ガンQ。
瞳の塗装が省かれていますが、メタリックになっている分塗装が増えています。

個人的にはガンQが一番お気に入り。
SCIENCE PATROL (サイエンスパトロール) からアーティスティックなガンQが発売されてますし、やっぱりデザイン的な魅力がありますよね。

アーティスト系のソフビとして見れば破格の価格…と考えた方が気が楽かな。





以上「バンダイ KAIJU COLORS (カイジュウカラーズ)」レビューでした。
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