
MS in ACTION!! ガンダム6号機 マドロック の紹介です。
価格1000円

後ろ姿。

こちらは2001年9月に発売されたPS2ソフト「ジオニックフロント 機動戦士ガンダム0079」に付属する応募券を送ると、抽選で1200名に当るというキャンペーン商品。

ガンダム4号機、5号機と並べる事でセカンドロットシリーズの夢の共演が可能となる、まさに必須アイテムとなっております。
っというのは冗談で。
食玩で発売されている「Gフレーム」を昔懐かしいMIAテイストで塗装してみました。

改造前と改造後の比較。
スミ入れと部分塗装だけでパーツ加工は一切行っておりません。

バストアップ。
MIAシリーズ初期の商品で多かった濃いスミ入れを再現。

Gフレームの外装はプラスチックですが、濃いスミ入れを施すことで不思議とPVCパーツぽく見えるようになりますね。

当時MIAシリーズを買って遊んでいた人にとってはこれくらい線が濃くないと物足りないかも。

バックパック。
ダクトやスラスター内部など塗装箇所がかなり多いので、思ったよりも手間がかかってます。

下半身。

ハンドパーツはグレー、手の甲はホワイト、そしてキャノンはグレーで彩色。

明るめの単色で塗るといい意味で安っぽさが増します。

シールド。

Gフレームにはシールドが付属していないので、MIA ジムカスタム のシールド使用しリペイント。
6号機の腕部に直接穴を開けて接続しています。

ビームサーベル。
こちらもMIAのパーツをそのまま使用。
サーベルグリップ部はGフレームのハンド部に合わせて加工しています。

ジャンクパーツを使っているので良い感じに曲がり癖が付いていますね。

ビームライフル。

陸戦型ガンダムやブルーディスティニーが装備しているタイプ。
ジオニックフロントだとこっちのほうが馴染み深いかも。

ちなみにビームライフルは MIA 陸戦型ガンダム 付属のパーツを使用。
本体はグレー、センサーはグリーンで塗装しております。

アクション!

エイガー「今度こそ仕留めさせて貰うぞ、ジオン野郎ども!」


前回手を加えたGフレームのユニコーンガンダムと一緒に。
過去にMIAで商品化されてないMSがラインナップされた時はまたMIA風の改造してみようと思ってます。

ちなみにGフレーム第3弾のラインナップは「ガンダム」、「シャア専用ザク」 、「百式」。
3機ともMIAシリーズで何度もリメイクされたMSなので今の所は改造の予定はありません。

以上「MIA ガンダム6号機」レビューでした。
関連
・Gフレーム02 ガンダム6号機
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