
セガ 新世紀エヴァンゲリオン リアルモデルシリーズ No.09 エヴァ量産機 の紹介です。
発売日 1997年 価格1980円

パッケージ裏。

こちらはセガ・エンタープライゼスよりリリースされた完成品フィギュア。
エヴァ、使徒を含んだ豊富な商品ラインナップとそれぞれに付属する武器のバリエーションが魅力的なシリーズです。

エヴァンゲリオン量産機

後ろ姿。

当時はかなり貴重だったエヴァ量産機の立体物。
バンダイのプラモデルが代表的ですが、ホワイトのパーツが大半で色の再現がかなり厳しかった印象。
可動面では劣りますが、フィギュアとしてはリアルモデルシリーズの方が手ごろかつ完成度が高かったと思います。

頭部。
成形色はホワイトで唇のような部分がレッドの塗装で再現されています。

首の付け根が上下に可動。
他のリアルモデルシリーズとは異なるパーツ構成になっています。

ボディ。
首元のパープルや腰の隙間のブラックなどかなり丁寧な塗装。
エヴァ零号機等に似ていますがボディは丸ごと新規造形になっています。

背部。
こちらも見ての通り細かな塗装になっていますね。

腕部。
肩アーマーが無いので非常にシンプル。

ハンドパーツ。
手のひらには軸があり、武器側のグリップに軸を差し込む事で保持します。

脚部。
初号機や弐号機などとは造形が異なり、腰の幅が少し広く股がやや外側に開いています。

後ろから。

肩は軸接続。
肘と手首はボールジョイント接続で可動する作りになっています。

膝は一軸関節で90度ほど可動。
股はボールジョイントになっておりますが、あまり動かすとすぐ抜け落ちてしまいます。

アクション!


他のエヴァは足が内向き気味でしたが、量産機は外側に開いているので立たせやすく安定感があります。
フィギュア的に大きく変わった箇所はやっぱり股の付け根と足の開き方になりますね。

後発という事もあってリアルモデルシリーズの中でもクオリティの高い逸品。
中古市場でもこのエヴァ量産機は高値な印象です。


付属品「諸刃の剣」

ロンギヌスの槍を基に造られたレプリカで量産機が持つ大型の両刃剣。
柄の両端に長い刃と短い刃がついています。

そこまで可動域が広いわけでないのでうまくポーズを付けることが出来ませんが、持っているだけでも迫力がありますね。








背部パーツの取り外し。

付属品「翼パーツ」

という事で印象的な白い翼が付属しており、背部パーツと差し替える事で2パターンの量産機が再現可能。

フィギュアだとコスト的に真っ白になりがちな翼ですが、リアルモデルシリーズは内側がブラックの塗装になっているところがとてもいいですね。
見た目にメリハリがあると思います。

翼の可動。

左右の翼が連動して外側に開きます。

翼を開いた状態だと横幅は40センチくらいまで広がるのでかなりのボリューム。
ただバックヘビーなので後ろ方向に倒れやすいです。

やっぱりリアルモデルシリーズの中では一番の出来かもしれませんね。
ロンギヌスの槍は「No.02 エヴァ零号機改」に付属しています。

これは数を揃えたくなる。






30MP 綾波レイと並べて。
20センチくらいの背丈があるので結構大きめです。

「空飛ぶ正義の味方で シルバーの剣で敵を倒すんだ!」
リアルモデルシリーズ エヴァ量産機といえば、2002年公開のロビン・ウィリアムズ主演映画「ストーカー」に全く同じおもちゃが登場しています。

付属カード。

裏面。
カードの付属はアメトイを意識したおまけ的な要素だと思います。

付属の注文書。

はがき。

裏面。

以上「セガ リアルモデルシリーズ エヴァ量産機」レビューでした。
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