
HGUC 1/144 ギャン・クリーガー の紹介です。
発売日 2018年1月19日 価格1,944円

MS-15KG ギャン・クリーガー

後ろ姿。

「ギレンの野望」シリーズより幻のジオン公国次期主力MS「ギャン・クリーガー」がHGUCシリーズで初の商品化。
こちらはプレミアムバンダイホビーオンラインショップ限定キットとなっております。

キットは2016年5月に発売された「HGUC ギャン(REVIVE)」がベース。
特徴的な機体形状を再現するために外装は新規造形になっています。

説明書。
機体解説等が一切載っていない簡易タイプ。
ランナーの都合上、HGUC ギャン(REVIVE)のパーツが一部余ります。

バストアップ。
写真は昔作った物ですが一部塗装とスミ入れを施した状態となります。

頭部。
モノアイは通常のギャン同様でホイルシールによる再現。

モノアイの可動は一切ないのでモノアイレールの好きな位置にシールを貼る必要があります。

ボディ。
胸のダクトや特徴的な紫のカラーリングは全て成型色で再現。
丸みがある通常のギャンとは違って、全身に鎧を纏ったような角ばったデザインになっています。

背部。
機動力向上のためジェネレータ出力が大幅に強化されたバックパック。
グリーン部分のみホイルシールです。

2基プロペラントタンクは軸接続でバックパックの付け根から可動。
こちらも全てパーツによる成形色で色分けされています。

肩部。
アーマー等のノズル内側は部分的に塗装が必要です。

脚部。
曲線的なでデザインから一変、装甲が追加され重厚感あるデザインに。

追加バーニア。
リアアーマーの内側に3基、両ふくらはぎアーマーの内側に各1基のバーニアを配置。
通常のギャンよりも推進力が大幅に強化されています。

足裏。

大 槍 を 備 え た 戦 士。
ギャンK(クリーガー)は2002年に発売された「機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオン独立戦争記」に登場したゲームオリジナルMS。

「もしもゲルググではなくギャンが正式採用されていたら…」
というifストーリーの設定で生まれたギャンの強化後継機でゲルググに例えるとゲルググJあたりになるかと思います。

2003年にB-CLUBからガレージキットが発売されてているので初の立体化ではありませんが、プラモ化は初。
ゲームオリジナルのマイナーMSが現代のフォーマットで蘇るとは思いませんでしたね。

可動は基本的に HGUC ギャン(REVIVE)と同じ。

付属品「ビームランス」 「ランチャーシールド」

ビームランスは全長約190mmの大ボリューム。
エフェクトは色鮮やかなオレンジのクリアパーツで再現されています。

ギャンと共に進化を続けたビームランス姿。
太くて強力なビームの刃で戦艦をも一撃で沈めることが出来るとかできないとか。

HGUC ギャン(REVIVE)同様で手首が可動するハンドパーツが付属している為、突きのポージングが取りやすくなっています。
手首や肘、肩といった部分の関節が硬めなので重さに負けることなくしっかりと保持できます。



ランチャー・シールドはパーツ分割で色分けされています。

シールド裏。
アタッチメントパーツを使用しハンドパーツで保持。

シールの裏にはビーム砲が2門。

通常のギャンよりも小型化されているので、取り回しがよく可動の邪魔になりません。

ギャン・クリーガーは高加速性能を活かした敵陣突破が持ち味。
B型をベースに改良された強襲用の機体でMS-15系の最終生産型で「クリーガー」はドイツ語で「戦士」の意味しています。

ゲームの立ち絵。

ギレンの野望には ギャンマリーネ ギャンキャノン ギャン高機動型 など様々なギャンシリーズが登場。
ゲームオリジナルという事もあり立体化される機会がないので、これを皮切りにプラモ化してほしいところですね。









以上「HGUC ギャン・クリーガー」レビューでした。
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