
バンダイ 1/144 ガンダムエックス の紹介です。
発売日 1996年 3月 価格 500円

こちらは「機動新世紀ガンダムX」放送に合わせて発売された1/144スケールのプラモデルシリーズ。
Gガンダム、ガンダムWに続く500円程度のコレクションキットとなっております。

付属シール。
特徴的なリフレクターがホイルシールになっているところがいいですね。

ポリパーツは「PC-115」。
この時代に主流だったハンドパーツと各関節に使用するタイプ。

説明書。

GX-9900 ガンダムエックス

後ろ姿。

写真は付属シールを貼って簡単にスミ入れを施した状態になります。
色の足りない箇所を塗装しようかと思いましたが、HGAWが発売されていますし時間がかかりそうなので割愛。

頭部。
メインカメラはシールで額のセンサー周りの色が結構足りない感じですね。
赤い顎もシールですが、あまりにも剥がれやすい箇所なのでここだけレッドで塗装しています。

ボディ。
ブルー、レッド、イエローの成形色で胸部中央のグリーンがシール。
G、Wと続く1/144スケールキットの中では細かな色分けになっている部分だと思います。

背部にはメイン武装でガンダムXを象徴する「サテライトシステム」を装備。
キャノン、リフレクターとパーツが大きめなので500円のキットながらも見た目にボリュームがあります。

サテライトキャンの展開はもちろんですが、リフレクターを半開きにする「ホバーリングモード」の再現も可能です。

腕部。
キット共通のポリパーツによる接続で肩は胴体に対して垂直、肘は90度まで動かせます。

肩アーマーから腕部のブルーラインはシールによる色分け。
ここも塗装するとなると面倒な部分なのでシールがあるだけでもありがたいところ。

脚部。
股、足首がボールジョイント接続、膝はポリ関節で約90度ほど曲がります。

後ろから。

可動範囲に関してはポリ関節なのでいまいちではありますが、G、Wシリーズよりも全体的なプロポーションが良くなっていますね。

1/144スケールキットは総じてシールの粘着が弱めでエックスも各部がかなり剥がれやすいです。


付属品「大型ビームソード」

1パーツでホワイト単色。



付属品「シールドバスターライフル」

こちらもホワイトの単色ですが4パーツ構成になっています。

側面パーツを組み替える事でシールド形態を再現可能。


両手に武器を持たせられるのでやっぱり見た目のボリュームに関しては申し分ないですね。
ただ半面、武器の色がかなり寂しい感じです。


シールドバスターライフルはバックパックの下部にマウントできます。

サテライトキャノン。
こちらはパーツの差し替えなしで展開可能。

リフレクターパーツはフラットな造形になっているのでディテールの再現はありません。

シール面積が広いので結構派手な見た目になる所がいいですね。
ただ1/144スケールキットの可動範囲だと全体的に窮屈でうまく構えることが出来ません。

サテライトキャノン発射!

キャノン本体はグリップのみ可動。
後部のサーベルは一体成型になっているので引き抜けません。

ちなみに、1/144スケールキットのサテライトキャノンはGジェネキットのエックスに取り付け可能。

3ミリ軸でそのまま無改造で付けられるのでお試しあれ。

「あなたに、力を…」

Figure-rise Standard ティファ・アディール と一緒に。

武装ティファ。



シール無し。

後ろ姿。

以上「1/144 ガンダムエックス」レビューでした。
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こっちはリフレクターがシールか
メッキ使用は旧1/100だけなのね
Sラングレン
が
しました