
SDガンダム Gジェネレーション No.26 ガンダムエアマスター の紹介です。
発売日 2000年 6月 価格 400円

GW-9800 ガンダムエアマスター

後ろ姿。

こちらはBB戦士とは別枠で1999年6月から2002年1月にかけて商品展開されていた「Gジェネレーション」シリーズ。
500円程度で買えるリーズナブルな価格で初心者でも簡単に組み立てられるSDガンダムのプラモデルとなっています。

2000年発売のガンダムエアマスターは「SDガンダム GGENERATION-F」名義でキット化。
前半のシリーズはリデコがメインでしたが、2000年以降はほぼ完全新規での商品化になっています。

バストアップ。
昔作った物がほぼパチ組みの状態で残っていたので、部分塗装等を施して簡易的に仕上げてみました。

頭部はレッドとフェイスのホワイトの2色で色分けされています。
アンテナが真っ白なので塗装しないと見映えませんが、パーツが大きいので比較的塗りやすいと思います。

エアマスターはSDながらも変形機構が備わっているのでパーツ数が多めでGジェネキットとしてはパーツ数が多め。
少し構造が複雑化している為かパーツが取れやすかったり、ピンの摩耗が激しい箇所が多々あります。

肩を覆ているアーマーやウイングの一部はシールによる色分けがメイン。
ダクトや頭部アンテナはシールだとメタリックゴールドになってしまうのでイエローで塗装したほうがいいですね。

足はレッドの単色なので地味に塗装が面倒な部分。

「機動新世紀ガンダムX」からはエックス、ダブルエックス、レオパルド、エアマスターの4種類がラインナップされています。
Gジェネのグラフィックを元にした体型で、まさにゲームと一緒にプラモデルを楽しんでいた時代ですね。

胴体内部のポリパーツは「PC-21」で天星七人衆シリーズから採用されたフォーマット。
首、両腕、胴体、両足が軸接続、それぞれ回転させることで各部が可動します。

付属品「バスターライフル」

ライトグレーで塗装していますが、成形色はレッドの単色。

エアマスターのメイン武装。
裏面は肉抜きになっているので造形が省かれていますが、本体よりも大きめに造形されているところがいいですね。


ちなみに変形ギミックのおかげもあって、エアマスターはつま先を立てることが出来ます。

Gジェネキットには「ショルダーミサイル」の付属はありません。

「オラオラッ!」


「もらったッ!」



ファイターモード。

後ろ姿。

頭部は取り外す必要がありますが、胴を倒して下半身を回転、ウイングを展開するとファイターモードに変形可能。
ライフルは腕の側面に取り付けます。

ファイターノーズ。
キャノピーはメタリックなホイルシールになっています。

下側はこんな感じ。
胴が90度回るところがいいですね。

少ない工程でファイター形態がよく再現されていると思います。

ガンダムエックスと並べて。


説明書。

スペック。

以上「Gジェネレーション No.46 ガンダムエアマスター」レビューでした。
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