
バンダイ 機動戦士ガンダム ユニバーサルユニット2 ガンダムエックス の紹介です。
発売日 2016年10月31日 価格 500円

こちらは次世代のアクションフィギュアのスタンダードモデルとして発売された食玩「ユニバーサルユニット」のシリーズ第2弾。
中身は半完成品の状態で封入されており、主に手足はニッパーでパーツを取り外してから組み立てる必要があります。

第2弾のラインナップは全8種類。
収録MSは4体ですがそれぞれ武器違いが1種ずつアソートされています。

パッケージの上面に中身が記載されていますがAとBはランダム封入。

パッケージ内側に組み立て図。

GX-9900 ガンダムエックス

後ろ姿。

素材はフルABS製(硬質プラスチック)なのでシャープな造形かつ堅牢な作り。
サイズは約8.5cmでコレクションとアクションを両立させた商品になっています。

パーツは一部彩色済みでメインカメラや胸部などメタリック塗装が施されています。
ガンダムタイプはツインアイや赤い顎の塗装に個体差やムラがありそうですね。

胸部。
ボディはブルーの成形色でレッド、イエロー、ホワイトメタリックグリーンの彩色済みパーツ。
通常弾としてはかなり色数が多い方だと思うます。

背部にはメイン武装でガンダムXを象徴する「サテライトシステム」を装備。
サテライトキャンの展開はもちろん、リフレクターを半開きにする「ホバーリングモード」の再現も可能です。

腕部。
肩アーマーや腕の側面のブルーはシールによる色分け。

ハンドパーツ「武器持ち」

ハンドパーツ「平手」
こちらは左側のみ付属。

下半身。
脚部は全体的に色が少なめなので見た目が淡白です。

後ろから。

足裏。

肩はボール軸接続でぐりぐりと可動。
二の腕の回転に加えて、肘の1軸で90度以上曲げることが出来ます。

首はボール軸。
腰は太い軸で左右に回転。

フロントアーマーは跳ね上げ可能。
股はボール軸、上太腿が軸で回転、膝は1軸で90度以上曲げることが出来ます。

足首は前後にスイング、さらにボールジョイント接続でつま先を立てることができます。

アクション!

関節や軸が結構硬めなのでピンの付け根をねじ切らないように注意したいところ。
特に肘のピンが細いので壊れやすいと思います。



付属品「シールドバスターライフル」

1パーツ構成でシールドの可動までは再現されてません。

シールドバスターライフルはバックパックにマウント可能。

ちなみにガンダムエックスは武器違いアソートで「大型ビームソード」装備がラインナップ。
2体あっても正直本体を持て余してしまうので、せっかくならディバイダー装備のほうで出してほしかった。

ユニバーサルユニット発売当時でもかなり久々の立体化だったガンダムエックス。
この流れでエアマスター、レオパルドくらいは発売されるだろうと思っていましたが、Gビットを出して終了してしまいましたね。

一部パーツを組み換えてサテライトキャノンを展開。

リフレクターはすべてシール。
フラットな造形になっているのでディテールの再現はありません。

グリップはあらかじめ角度が付いた状態で固定。
後部サーベルの引き抜きと砲身の伸縮はオミットされています。

サテライトキャノン発射!

肩が内側にスイングしないので両手で構えるポーズは無理ですね。



大きさ比較。
ユニバーサルユニットは基本サイズが 8.5センチ なので1/200スケールのハイコンプロに近い感じだと思います。

ガンダムエックス…起動。
(ポチッ)。

ホビーアニメかな?

以上「バンダイ ユニバーサルユニット2 ガンダムエックス」レビューでした。
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