
SDガンダム Gジェネレーション No.45 ガンダムレオパルド の紹介です。
発売日 2000年 6月 価格 400円

GT-9600 ガンダムレオパルド

後ろ姿。

こちらはBB戦士とは別枠で1999年6月から2002年1月にかけて商品展開されていた「Gジェネレーション」シリーズ。
500円程度で買えるリーズナブルな価格で初心者でも簡単に組み立てられるSDガンダムのプラモデルとなっています。

2000年発売のガンダムレオパルドは「SDガンダム GGENERATION-F」名義でキット化。
前半のシリーズはリデコがメインでしたが、2000年以降はほぼ完全新規での商品化になっています。

バストアップ。
昔作った物がほぼパチ組みの状態で残っていたので、部分塗装等を施して簡易的に仕上げてみました。

頭部はダークグリーンとホワイトの2色で色分けされています。
アンテナが真っ白なので塗装しないと見映えませんが、パーツが大きいので比較的塗りやすいと思います。

ちなみに付属シールを貼るとアンテナがゴールドカラーになってしまうので好みが分かれそう。
ボディの色が暗いので頭部センサーまでしっかり塗装するといいアクセントになって見映えますね。

ボディは胸部中央の丸いパーツ部分のみホワイトの成形色。(シールで覆いますが)
首回り腰などホワイトで塗装する箇所があるので意外と面倒です。

足はホワイトの単色でシールも無いのでフル塗装になりますね。

バックパック左側に装備された「インナーアームガトリング」。
こちらはジョイントを介して接続されているので多少ですが動かすことが出来ます。

「機動新世紀ガンダムX」からはエックス、ダブルエックス、レオパルド、エアマスターの4種類がラインナップ。
Gジェネのグラフィックを元にした体型で、まさにゲームと一緒にプラモデルを楽しんでいた時代ですね。

胴体内部のポリパーツは「PC-21」で天星七人衆シリーズから採用されたフォーマット。
首、両腕、胴体、両足が軸接続、それぞれ回転させることで各部が可動します。

レオパルドはSD体型と相性が良く見た目の重量感がかなりいい感じ。

付属品「ビームナイフ」

レオパルド唯一の格闘武器。
ホワイトの単色なので塗装が必要です。

レオパルドはGジェネシリーズとしては珍しく左腕の二の腕が左右に回転する構造。

おかげで左手にナイフを持たせるとポーズを付けやすいです。

右腕には「グレネードランチャー」を装備。
少しですがパーツが前後にスライドします。

右肩には「ショルダーミサイル」を内蔵。
ミサイルハッチが開閉します。

胸部には「ブレストガトリング」を内蔵。
左右の胸アーマーが上側に開きます。

SDながらもガンダムレオパルドの印象的な内蔵武器が再現されています。

インナーアームガトリングの取り付けギミック。
腕を直接ガトリングに内蔵するのではなく、パーツの組み換えによる再現になります。

腕を丸ごとインナーアームガトリングに換装。
SDならではの表現方法ですね。

「悪いけど、こっちも仕事なんでね。」

「くらえ!!」

ハッチフルオープン!

全弾発射!


ガンダムエックス、ガンダムエアマスターと並べて。

ガンダムエックスを出して終わってしまうパターンが多いのでメイン3機が揃うのは嬉しいですね。






説明書。

スペック。

以上「Gジェネレーション No.45 ガンダムレオパルド」レビューでした。
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