
バンダイ ゴジバースト メカゴジラ(1974) の紹介です。
発売日 2026年 1月31日 価格 990円

パッケージ裏。

こちらは2025年9月からスタートしたバンダイの新ブランド「ゴジバースト」シリーズ。
ブリスターパック入りのコレクションフィギュアで、手のひらサイズながらもゴジラシリーズの世界観を楽しめる商品となっております。

メカゴジラ(1974)

後ろ姿。

1974年公開の映画「ゴジラ対メカゴジラ」に登場した初代メカゴジラ。
地球侵略兵器としてブラックホール第3惑星人によって作り出されたロボット兵器で全身が宇宙金属スペースチタニウムで構成されています。

頭部。
各部シルバーの成形色で目や側面の丸くなっている箇所など部分的な塗装が施されています。

比較的小サイズのフィギュアながらも特徴的な鼻もしっかりと再現。
細かなリベット止め造形も見どころだと思います。

ボディ。
西洋甲冑モチーフながらもブリキのおもちゃっぽく見えるデザインが絶妙。
ゴジバーストシリーズのフィギュアは総じて成形色の色合いが綺麗ですね。

背部。
不自然な穴が空いていますがこちらは「ラドン(1993)」に収録されているメーサーユニットと連動。
背部にユニットとして取り付けて遊べる玩具オリジナルギミックが追加されています。

腕部。
肘に関節がありしっかり曲がるようになっています。

下半身。

尻尾。

可動は首、両腕部、両肘、両足の全7ヵ所。

やっぱり今回は肘がちゃんと曲がるところがいいですね。



メカゴジラ(1974)のバーストタイプは「プラント&コスモ」。
ゴジバーストの怪獣たちにはそれぞれ固有のバーストタイプが設定されています。

フィギュサイズはこんな感じ。
全高は約8.5センチでコレクションフィギュアとしては集めやすい大きさです。

第1弾として発売された3式機龍と並べて。

ゴジバーストはそれぞれを見比べて楽しむ立体図鑑的な要素も含んでいると思います。
メカゴジラ(1974)の方が少しシルバーの色合いが薄めです。


「これ付けて見て?」

ガシャン。

オリジナルギミックで背部にバックユニットを取り付けることが出来ます。

時代や立場が違えどメカゴジラ同士で互換性があるところがとても面白い。
フィギュアを買って集める楽しさがありますね。


以上「バンダイ ゴジバースト メカゴジラ(1974)」レビューでした。
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