
バンダイ METAL GEAR まちぼうけ の紹介です。
発売日 2026年 3月下旬 価格 400円

ガシャポンで大人気の「まちぼうけ」シリーズに「メタルギアソリッド」が登場。
可愛らしいデフォルメデザインながら、メカは細部まで緻密に造形されていて見ごたえ抜群のクオリティだと思います。
ラインナップは。
・メタルギアREX(MGS1)
・メタルギアRAY(MGS2)
・ソリッド・スネーク(MGS1)
・ダンボール(MGS2)
全4種類。
メタルギアシリーズを代表とするチョイスでまさにどれもハズレ無といった感じですね。

メタルギアREX

後ろから。

メタルギアソリッドに登場した核搭載二足歩行型戦車。
いままでプラモデルや超合金などの立体物が多々発売されておりますが、デフォルメ系はかなり珍しいと思います。

前部。
コクピット部分はメタリックブルー、前足のアンカーはメタリックブラックの塗装。

ボディカラーはライトグレーとモスグリーンの迷彩色で、こちらはすべて塗装で表現されています。
手間が大分かかっているとは思いますが塗装部分が多い故に粗があったり個体差が出やすいと思います。

右側には「レールガン」を装備。
ショボンとしてますが、まちぼうけシリーズということでREXの待機形態に近いビジュアルですね。

左側には「レドーム」を装備。
メカディテールが全体的にはっきりとしているところがいいと思います。

後部。
手のひらサイズながらも通常のまちぼうけよりも大きめで存在感が圧倒的です。

メタルギアRAY

後ろ姿。

メタルギアソリッド2や4に登場した水陸両用型二足歩行戦車。
恐らくRAYのデフォルメは今回が初になると思いますが、頭がより大きめにデザインされていてちょっと面白い。

まちぼうけということで降着状態。
RAYは生物的で全体的に曲線的なフォルムになっています。

背部の6連装小型ミサイルも確認できますね。
見たところこちらもすべてのパーツが塗装で表現されていると思います。

膝部ランディングギアが再現されているところも芸が細かい。

RAYとREXを並べて。
メタルギアを象徴するメカですがデフォルメのカプセルフィギュアになるとは思いませんでしたね。
サイボーグ忍者を差し置いてラインナップされたところにも驚きです。

ソリッド・スネーク(MGS1)

後ろ姿。

メタルギアシリーズの主人公。
まちぼうけ然としたフォーマットでデザインされています。

体操座りポーズでシンプルにかわいい。

スネークは大分サイズが小さく、他のまちぼうけシリーズと並べると1周りくらい大きさが違います。

ちなみにメタルギアREXはこのサイズ。(広比較対象)

ダンボール(MGS2)

後ろ姿。

潜入アクションゲーム「メタルギア」の出需品。
メカ系と比べてしまうと大分単純な造形ですが、ネタフィギュアとしては使いやすそうですね。

裏返すとちゃんと足が付いています。

先ほどのスネークと並べて。

比べて見たところ下半身は共通造形でまったく同じパーツが使用されているみたいです。

各サイズ比較。









以上「METAL GEAR まちぼうけ」レビューでした。
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