
HG 1/144 ガンダムバルバトスルプス [アイアンブラッドクリア] の紹介です。
発売日 2026年 4月 25日 価格 850円(1回)

こちらは2026年4月下旬にリリースされた「一番くじ 機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ」の D賞。
HGガンダムバルバトスルプスの一番くじ限定カラーとなっております。

ポリパーツは「PC-002」
鉄血のオルフェンズ HGシリーズの多くに使用されています。

説明書は通常商品とまったく同じ物。
注意書きの紙が付属しておりますが「このキットにはシールの付属はありません」との事です。
もし手に入れた場合は欠品というわけでないので注意してください。

ASW-G-08 ガンダム・バルバトスルプス

後ろ姿。

2016年10月に発売された「HG 1/144 ガンダムバルバトスルプス」がベース。
変更点は成形色のみでクリアブラック、クリアレッド、クリアスモークの3色で構成された外装が魅力となっております。

アイアンブラッドクリアという仕様のガンプラは数多い商品の中でも今回が初めてになりますね。
当選数は各くじに対してD賞はたったの1個だけなので実質上位賞と変わりません。

頭部。
クリアレッドの頭部アンテナが黒いボディに映えてかなりかっこいい。

キットにはシールが付属してないので、ツインアイ部分だけ塗装しました。
パッケージを見るとグリーンに光ってますし、流石にツインアイくらいはシールを付けて欲しかったですね。

ボディ。
クリアスモークとクリアブラックの絶妙なコントラストが綺麗。
胸部やフロントアーマー部分など薄っすらと透けて見えるクリアレッドが最高にクールです。

背部。
バックパックは中央のスラスターが可動。
武器ラックにもなっており、付属のメイスや別売りのオプションを取り付けることが出来ます。

腕部。
内部のガンダムフレームはおそらく通常キットと大差ない色味だと思います。

腰回り。
バルバトスルプスには腰部にブースターが付いている所が特徴的。

脚部。
膝部分など本来イエローだった箇所がすべてクリアレッドになっています。

後ろから。

アクション!

成形色が違いだけなので可動に関しては通常キットと大差ありません。
ブラックとレッドの配色はオルフェンズの世界観を表現したとの事です。

初のアイアンブラッドクリアですが、思った以上にかっこいいですね。




付属品「ソードメイス」

2パーツ構成。
こちらも通常キットと同じ成形色だと思います。

ハンドパーツ「角度付き握り手」

予め手首に角度が付いているのでソードメイスを構えやすくなります。

武器はシンプルにソードメイス1本のみ。
腕部200mm砲やツインメイスは別途のMSオプションセットとして発売されてましたね。

バックパックの展開は付属のジョイントアームを使う事で再現可能。
オプションパーツセットの大型レールガン等を取り付けることが出来ます。

アクション!

ソードメイスを持たせる際は手の甲のパーツをいちいち取り外す必要があるので結構面倒。
バルバトス系は長物系の武器が多いので手首や手の甲のポロリがややネックです。

ガンプラ初のアイアンブラッドクリアですが思った以上にかっこいい仕上がりですね。
パチ組みをメインとしたクリアカラーキットの楽しみ方が底上げされたような気がします。

名前的にややこしいところではありますが、バルバトスルプスは「アイアンブラッドコーティング」の方もガンダムベース限定で発売されています。

アイアンブラッドコーティングは外装がシルバー、フレームがメタリック成形なので部分的にパーツを組み替えて見るのも面白いかも。







以上「 HG 1/144 ガンダムバルバトスルプス [アイアンブラッドクリア] 」レビューでした。
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