
MOBILE SUIT IN ACTION!! ガンダムサンドロックカスタム の紹介です。
発売日 2001年 9月 価格 1200円

パッケージ裏。

こちらはバンダイの完成品アクショントイ「モビルスーツ イン アクション(MIA)」。
エンドレスワルツシリーズはMIA初期の商品でメインで活躍する5機のガンダムがすべてラインナップされています。

XXXG-01SR2 ガンダムサンドロックカスタム

後ろ姿。

新機動戦記ガンダムW Endless Waltz に登場するガンダムでパロットは カトル・ラバーバ・ウィナー。
見た目は異なりますが、ガンダムサンドロック改と同列の機体として設定されています。

正直ガンダムサンドロックカスタムに関しては当時発売されていたガンプラの方が出来が良いですね。
PVC成形という事もあって全体的に造形が緩く、塗装のはみ出しも多めです。

バストアップ。

頭部。
塗りが不安定ではありますが、頭部のバルカンや頬の横など細かい部分まで塗装が施されています。

モヒカンや頭部センサーもかなり細かな塗分け。
プラモデルでは塗装が大変な箇所までしっかりカバーしている所がとてもいいですね。

ボディ。
一部にスミ入れが施されておりますが、初期シリーズのMIAは大分線が太くて濃いめ。

背部。
左右のラッチには「ヒートショーテル」をマウント可能。

バックパック。

左右のラックはそれぞれボール軸で可動。

このように外側に動かす事でラックをハの字にすることが出来ます。

さらに2ヵ所のカバーパーツが可動。

ショーテルのグリップ部分に位置を合わせる事で固定。
バックパックの可動はかなり細かく再現されてますね。

ヒートショーテルはグリップが上下に可動。
刀身はクリアブラックの成形色で表現されています。

腕部。
肩アーマーの塗分けがしっかり再現されていますね。

脚部。

後ろから。

足裏。

アクション!

頭部、両肩、股関節、足首がボールジョイントで可動。
二の腕は軸で左右に回転します。

肘、膝は1軸関節なので大体90度くらいまでしか曲げることが出来ません。





ブッピガン!!


という事で付属しているヒートショーテルはかなり大きめ。
肘関節が弱く重みに耐えきれないので…あんまりポーズを維持することが出来ません。





武器はヒートショーテル2本のみでプラモデル等に付属しているシールドはありません。

付属品「耐ビームコーティングマント & 追加アーマー」

後ろ姿。

追加アーマーは左右の肩の上に開いている穴に被せるようにはめ込みます。

追加アーマーは前後で形状が異なるので取り付ける際には要注意。
ちなみにマントとアーマーはあらかじめ組みあがった状態で封入されているので、原則パーツの分解は出来ません。

マントには耐ビームコーティングが施されており、耐熱機構も備えることから単機での大気圏突入が可能。
追加アーマーはマントの留め具であると同時に、肩部の増加装甲としても機能しています。

当時この手の完成品フィギュアに布製マントが付属するのは結構珍しかったと思います。
出来るだけ縫い目が表面に出ないように縫製されているところがいいですね。

新品なのでかなり綺麗な状態ですが、マントの裾はほつれやすいので要注意。



MIAガンダムサンドロックと並べて。


以上「MIA ガンダムサンドロックカスタム」レビューでした。
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